鎌倉の銭洗弁天で心もお金も洗った!駅からアクセス抜群!私の旅行記

こんにちは。先日、鎌倉の銭洗弁天に初めて行ってきました。

鎌倉は何度も行ったことがありますが、いつも鶴岡八幡宮に行っていて銭洗弁天には行ったことがなかったんです。

そこで、今回は初めて行くことにしてみました。

その私の旅行記を書いてみようと思います。

 

銭洗弁天は鎌倉駅からアクセス抜群

源氏山公園の頂上にある源頼朝像

今回はお花見も兼ねて3月の下旬に出かけました。鎌倉に行くときは車か電車で行くのですが、お花見シーズンということもあり、道路が渋滞すると思ったので、今回は電車で鎌倉に向かいました。

横浜駅で横須賀線に乗り換えたのですが、お花見シーズンの天気の良い土曜日ということもあり、鎌倉に向かう電車の中は超満員!

電車が鎌倉駅に到着すると、電車に乗っている人みんな降りました。みなさんお花見に来たんですね。

鎌倉駅から銭洗弁天への行きはこのルートで歩いて行きます↓

  西口から出て、道路をまっすぐ歩いて行き、途中のトンネルも通過して、鎌倉税務署がある『佐助一丁目の交差点』を右に曲がります。

地元の住宅街を進んで行きます。

途中の標識。 ここらへんの住宅街にも、鎌倉らしい素敵な小さなお店があり、見どころがあります。

この交差点は矢印の方へ

この坂を登っていきます。結構、急なのでマイペースでゆっくり。

 

銭洗弁天は銭洗弁財天宇賀福神社という

銭洗弁天の入り口に着きました。

上り坂の途中に洞窟のような入り口があり、この洞窟を抜けた先にあります。

 

洞窟を抜けると岩に囲まれた空間があり、銭洗弁天がありました。天気も良いし、桜も満開で最高。

銭洗弁天は正式には『銭洗弁財天宇賀福神社』といいます。

神社を設立したのは源頼朝で1185年に設立したそうです。

銭を洗う由来は、1257年に北条時頼がこの霊水で銭を洗い一族の繁栄を祈ったのが始まりと言われています。

弁財天と宇賀神の両方が祀られているので、その名前がついているんです。

銭洗弁天でお金を洗う

メインの奥宮・本宮にまずはお参り。

 

本宮のすぐ左側に洞窟があり、この中の清水で銭を洗いますが、洗う前にザルをレンタルして線香を買います。

その昔はザルは備え付けてあったそうですが、今ではレンタルしています。神様も商売上手ですね。

ここの清水は鎌倉五名水の1つだそうです。

  1. 梶原太刀洗水
  2. 金龍水(現存しない)
  3. 銭洗水
  4. 日蓮乞水
  5. 不老水(現存しない)

 

中はこんな感じ

 

柄杓で清水をすくいます。

 

私はまず、ザルを使わないで銭を洗ってみました。

破れないように丁寧にね。

 

奥さんがザルをレンタルしてきたので、ザルに入れてさらに洗います。

ありがたいお言葉です。濡れたお札は洞窟の外で太陽にあてるとすぐに乾きました。

私も有意義に使いたいと思います。

 

小さな滝もありました。桜といい感じですね。

 

滝の横にも神様がいます。

 

下之水神宮と呼ぶそうですよ。

七福神社もありました。

あと、上之宮神宮もあって3社あります。

 

七福茶屋と弁天茶屋というお茶屋さんが2軒あり、そこで抹茶アイス(300円)を購入して食べながら休憩しました。

桜を見ながら最高です。

 

銭洗弁天から源氏山公園へ

銭洗弁天の次は源氏山公園へ向かいます。

急な上り坂をさらに上に向かいます。

写真では分かりづらいですが、結構な上り坂ですよ。がんばれ~!

 

源氏山公園の案内図。広いんですね。

源氏山公園の桜はピークを過ぎて散り始めていました。

お花見している人が多いですね。

 

源頼朝像です。

『いいくに(1192)作ろう鎌倉幕府』って今は言わないらしい(未確認)ですね。

『いいはこ(1185)作ろう鎌倉幕府』って言うそうです。

 

源氏山公園からの景色。

鎌倉って山の中にあるんですね。

 

銭洗弁天から鎌倉駅に戻る

源氏山公園を出発するのが12時くらいだったので、鎌倉駅の近くてランチをするべく、帰りは来た道とは違うルートで鎌倉駅に向かいます。

源氏山公園を、そのまま道なりに進んでいくと線路側にでる道があり、事前のネットの調査で結構な山道ということはわかっていたのですが、初めてなのでどのくらい山道なのかがわかりません。

ということで、一度は通ってみることにしました。

 

来た道とは違うルートは、結構な山道です。

 

見た目以上に急ですよ。

 

途中にある道案内。

こんな岩場を降りてきました。

こちら側から登ってくる人もいるのですが、はっきり言って登りには向いていないルートです。

止めたほうがいいです。

 

トンネルもありました。寿福寺トンネルという名前だそうです。

幻想的な風景で鎌倉らしくていい雰囲気ですね。

このトンネルを抜けると山道は終了。住宅街に出ます。

 

鎌倉小町通りの鎌倉食堂でランチ

鎌倉駅周辺に戻ってきたのでランチを食べるためにお店を探すことに。

今までに行ったことないお店にしようということで、歩いていて偶然見つけた和食のお店『達や』。

メニューも良さげなので、お店に入ってみましたが、『今日の分の食材が無くなった』とのことでランチは終了だそうです。

銀鮭の塩焼きセット1,240円は、また次回にということで、次のお店を探します。

店名 達や
電話 050-5595-1455
営業時間 11:45~14:00 18:00~22:00
定休日 木曜日・金曜ランチ
住所 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-1-29 大崎ビル2F

 

鎌倉食堂は入りやすくて美味しいから穴場

達やを諦めて、鎌倉小町を散策していると、『鎌倉食堂』というお店を見つけました。時間も時間なので入ってみることに。

入り口。小さいですが、店内は広く座席数も多いです。

口コミでは座席数が多いから、待ち時間も短くてすぐに案内されたという内容もありましたが、私たちが行った時はお昼どきを過ぎていたので、すぐに案内されました。

 

釜揚げしらす丼定食(990円税込)

デミグラスハンバーグ定食(990円税込)

トンカツ定食(990円税込)

美味しく頂きました。ごちそうさま~。

地図引用:公式サイトより

店名 鎌倉食堂
電話 0467-38-6124
営業時間 11:00~23:00
定休日 無休
住所 神奈川県鎌倉市小町2-11-11 大谷ビル1F

まめやのお店。鎌倉小町はすごい大勢の人がいます。まともに歩けません。みんな食べ歩きしています。

それにここ数年でお店が変わったんですね。その昔にはなかったお店が増えていますし、人気店も改装されていたりします。

上の写真のまめやも改装されていてキレイになっていました。どこに行っても同じお店はやめてほしいけれど、流石に古すぎて時代についていってないお店は、『ちょっと・・・』って感じだから、鎌倉らしさを出した新しいお店が増えることはいいことですね。 

鶴岡八幡宮の桜は満開当初のは行かない予定だったけれど、時間がまだあるので、ここまで来たから鶴岡八幡宮の入り口まで行ってみることにしました。

鶴岡八幡宮の入り口のところにある池の畔の桜も満開です。

 満開の桜が見れて感激!きれい!

 今日はここからお参り。

 段葛も工事が終わって、桜の木も新しく植えられていました。まっすぐな桜の木を選んで植樹されているので、交通の邪魔にならないようになっています。

まだ細いですが数年後に成長すれば、もっとたくさんの満開の桜の花が見れますね。 

鎌倉小町通り『Patisserie雪乃下』でお茶源氏山に行き、鶴岡八幡宮にも行ったので歩き疲れてきたので、帰路に付く前にお茶をしました。

『Patisserie雪乃下』という洋菓子屋に入ることに。みんなお茶をする時間帯なので混んでいましたが、10分ほど待って席に案内されました。待っている間にショーケースの中のケーキを選んでおきます。

盆栽ティラミス、美味しかったです。スポイトでブランデーを与えて育てています。518円(税込) 奥さんはこちらを注文。こっちも美味しそう。マカロンも美味しいんです。

店名 Patisserie雪乃下 鎌倉本店
電話 0467-61-2270
営業時間 10:00~19:00
定休日 無休
住所 神奈川県鎌倉市小町2-7-27 小町プラザ1F

 

 ろくでなし猫がいるところに、『雪乃下』はあります。

夕方16時くらいになると気温が下がってきて肌寒くなります。まだまだ3月下旬ですからね。暗くなる前に帰路へ。

まとめ

今回、初めて銭洗弁天に行きましたが、桜も満開ですごく充実した鎌倉日帰り旅行になりました。新しいお店も発見できたし、鎌倉がさらに好きになりました。行ってみたいお店もたくさんあるので、また時間を見つけて訪れてみたいと思います。

えきねっとのトクだ値料金で安く予約してスーパーあずさに乗る

観光地として、人気がある信州。上高地とか安曇野とかあるからね。
 
そんな信州に行くためにスーパーあずさを使う人も多いです。
車だと中央道でなんだかんだと4時間くらいかかりますが、スーパーあずさなら最短2時間30分程度で、新宿から松本に行くことができます。
 
それに私のふるさとでもあるから、個人的には結構利用しているんですよね、『スーパーあずさ』。
 
便利だし、楽ちんだからね。高速バスは老体には辛いし、
 
中央道の時間位運転には、神経使うんです。
 
スーパーあずさなら寝ているうちに松本に着きます。時間は短くても2時間30分かかるけれど、ビール1缶飲んで眠ってしまえばすぐに時間もすぎます。
 
(夢の2時間は夢のまた夢って感じですが)
 
私のようにスーパーあずさを使って、信州に帰郷する人に少しでも安く利用してほしいから、えきねっとの利用の仕方を紹介します。
 

えきねっとの利用方法は簡単にできる

えきねっとを利用してスーパーあずさのチケットを予約する方法は、
まず、えきねっとに会員登録します。
その後、この画面の『きっぷ予約』をクリック。
 
 
 
さらに『きっぷ予約』をクリック
 
 
 
スーパーあずさなので『指定席』をクリック
 
 
 
右側にある新幹線以外の『中央線特急』をクリック。
松本方面って書いてあります。
 
 
  • 乗車日
  • 発車時刻
  • 乗降駅・降車駅
を選択して『空席を確認する』をクリック。
 
 
 
指定した時間以降のスーパーあずさと空席状況の一覧が表示されるので、乗りたい時間の列車の『普通か、グリーンか』を選びます。
 
 
出発日より前に予約すると、普通席でトク35%割引も適用されます。(トクだ値は、乗車券と特急券のセットになります。)
 
 
私は今回、『スーパーあずさ29号(全席禁煙)18時新宿発の普通』を選択。松本には20時42分着。
 
画面下の人数を入力して、次の画面へ。
 
 
 
細かく指定したいので、『シートマップ(座席表)で指定する』をチェックして、『シートマップを表示する』をクリック。
 
 
 
すると、座席表がでてきます。
スーパーあずさの指定席は
  • 1号車
  • 2号車(トイレ)
  • 7号車
  • 8号車(トイレ)
  • 10号車(トイレ)
  • 11号車
  • 12号車(トイレ)
なので、自分の好みの座席が空いているか、トイレの位置とかを考えながら決めるといいでしょう。
 
 
私は乗車する時間が夜なので景色見れないし、冬だから窓側だと寒いし、トイレに気軽に行けるように、通路側を選択しました。
通路側だからといって、窮屈になるかというとそんなことは全くないです。
 
 
座席自体のサイズも小さくなく、普通に座れるサイズ感です。隣が女性だと、とくに窮屈感はありません。
体格のいい人が隣に来ると、狭く感じるかもしれないしね。
隣り合っている席の間には肘掛けがありますが、邪魔ならしまうことができるし、逆に隣の人が自分の領域に入ってこないように、境界線の代わりにも使えます。
それと、テーブルも出すことができるから、ノートパソコンを使うことも可能。
 

スーパーあずさでスマホの電波が入らない場所がある

ただ、電波は悪い区間があります。
  • 相模湖~甲府市なでの間の山間部、
  • 小淵沢~茅野までの山梨と長野県の山間部、
この区間は電波が入りません。トンネルにも入るのでとくに悪いです。私がもっていたWiMAX2のwifiなんかとくにダメ。
全く繋がりませんでした。
 
 
それに4Gも入りづらいです。3Gになる区間もあります。
キャリアに関係なく電波が悪くなるので、車内でスマホを見ている人はみんな見るのを止めます。
 
私も隣の人とスマホから目を離すタイミングが同じでしたから。(ちょっと気まずい)
 
 

スーパーあずさで新宿から松本に行く時、先頭車両は12号車

因みに、新宿発で松本に下る時は、12号車が先頭車両になります。松本から新宿に向かうときは1号車両が先頭。登りますからね。
 

えきねっとのトクだ値35%割引を使うと片道4,480円になる

えきねっとの予約の続きですが、2号車10番Bにしてみました。
 
 
トク35%割引になって片道合計4,480円になりました。
 
購入手続き完了画面には予約番号が表示されますので、メモしておきましょう。メールとか届かないそうですよ。
 
帰りの切符も同時に申込できますが、今日は片道のみ。このままUターン転職してしまおうか?
忘れっぽい人とか帰りの日程が決まっている人は、帰りの予約も同時に申し込んだほうがいいですよ。
 
 
予約したチケットは当日の出発時間までに、駅の自動券売機で発券できます。みどりの窓口に並ばなくても、簡単に発券できます。ただ、えきねっとに登録したクレジットカードが必要なので、お忘れなく。
 

トクだ値チケットの変更払戻の方法と注意点

トクだ値はお得な値段で買えるから便利ですが、旅行や出張のスケジュールも突然変更になったりします。
 
その時の変更や払戻の方法と注意点も事前に知っておきましょう。
 

変更・払戻について

「トクだ値」の変更は、きっぷの受取前に限り、インターネット上のみで可能です。(受取後の変更は一切できません。)
 
払戻は発車前で未使用の場合に限りますし、手数料がかかります。
 
きっぷの受取前で、乗車日当日までだと1席につき310円
 
きっぷの受取後では、発売価格の割引率分の払戻手数料がかかります。
ただし1席につき最低550円(最低:乗車券220円・特急券等330円))

江ノ島に日帰りで観光に行ってみた

こんにちは。

今回は江ノ島に初めて観光に(日帰り)行ってみた日記になります。

o(^-^)o

江ノ島に行こうと思った理由は、単純で『今まで行ったことがなかった』からです。

一度は行ってみたかったけれど、行くタイミングもなくこの歳まできました。w

 

7月の3連休もとくにやることがなかったので、『海の日』に行ってきました。

(・∀・)

 

家を出た時間はお昼の11時30分です。

気合を入れて朝から行こうとしたわけではありません。

お昼くらいからでもそれなりに楽しめるっていう、ゆるい感じでお読みください。

m(_ _ )m

 

家を出発して目指すは『鎌倉』。

1時間とちょっとかかります。

横浜駅で横須賀戦逗子行に乗り換えて、鎌倉に到着。予想通り12時30分は過ぎています。

で、そのまま江ノ電へ。

 

 

初『江ノ電』。風情でも味わえるのかな?って少し期待していましたが、凄く混んでいました。

鎌倉から乗る人の人数が多かったですね。すぐに車内は満員です。

(; ̄Д ̄)

 

ちなみに、私は帰って来るまで知らなかったのですが、江ノ島の『お得なチケット』もあるんです。

江ノ電1日乗車券や

鎌倉・江ノ島アフターヌーンパスなどなど。

鎌倉駅で買えるから、江ノ電に乗る前に買いましょう。

(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん

 

 

今回の遅い出発のスケジュールだったら間違いなく『鎌倉・江ノ島アフターヌーンパス』を買っていました。

 

13時以降に買えるんですが、

のりおりくん600円

エスカー360円

サムエルコッキング苑200円

シーキャンドル300円

合計1,460円が1,000円になるチケットです。

江ノ島パーク&レールライド

 

知らなかったので買えませんでしたけどね・・・。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

 

で、普通に乗車。

江ノ島2016・7 (20)

 

 

鎌倉

和田塚

由比ヶ浜(帰るときに人がたくさん乗ってきます)

長谷

極楽寺

稲村ケ崎

七里ヶ浜(帰るときに人がたくさん乗ってきます)

鎌倉高校前

近くの踏切がスラムダンクのワンシーンの舞台になったから、ファンの人が写真を撮る人気スポットです。

腰越

江ノ島(*^o^*)

到着。

 

 

途中で海が見えてくると江ノ島まで来た~~って気持ちになりますが、いかんせん、満員電車なんで感動も半減。

 

路面を走るときは車とぎりぎりの所を走りますし、民家の軒先を走る時は、雑草が生い茂っていて、あれは誰が切るんだ?

そんな想いにかられましたw。

 

 

江ノ島駅でおりたら、江ノ島を目指して歩きます。

 

すぐここから商店街がありますが、ランチはこの商店街で食べた方がいいですよ。

江ノ島に上陸するとおなじメニューでも『江ノ島値段』になって300円はプラスされますから。

( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう

 

 

私は、途中の民宿をやっている家の食堂で『しらす丼』を食べました。ごはんにしらすが乗っているだけで900円。

o(^-^)o

 

 

大きな道路の下をくぐり、江ノ島大橋へ。

時間は午後2時を過ぎています。

太陽の光がきつくて暑~~い。とにかく暑いです。

((>д<))

 

日光を遮るものが何もないので直射日光を浴びまくります。

まさに『サンサン』と降り注いでいます。

 

日焼け止め必須

日傘必須。

 

 

江ノ島大橋を渡っている途中に、江ノ島の裏の洞窟のほうまで船で連れて行ってくれるサービス(江ノ島遊覧船)があり、それに乗船。

初江ノ島でよくわからないから乗りました。

 

江ノ島2016・7 (1)

大人400円・子供200円。

 

鎌倉・江ノ島アフターヌーンパス』を買った人は乗らない方がいいです。正面から登っていくエスカレーターに乗れなくなりますから。

 

小型船は楽チンで楽しかったです。(その後の地獄の階段のことはまだ知らない・・・)

江ノ島2016・7 (2)江ノ島2016・7 (21)
船上から江ノ島シーキャンドル(展望灯台)が見えます。

 

江ノ島2016・7 (3)
洞窟らしいものも裏側にはあるんですね。

 

江ノ島2016・7 (4)

裏側に到着。船に乗っている時に海にスマホを落とさないように注意。

 

 

江ノ島2016・7 (22)江ノ島大橋が見えますね。(・∀・)

 

 

江ノ島の裏側の『稚児ヶ淵』はこんな感じ。

(私にとってこれが初江ノ島です)

↓  ↓  ↓  ↓

 

江ノ島2016・7 (5)
写真は撮りませんでしたが、フナ虫がたくさんはしゃいでいます。

Σ(・ω・ノ)ノ

カニも居ますよ。

江ノ島2016・7 (6) 江ノ島2016・7 (7) 江ノ島2016・7 (8) 江ノ島2016・7 (9) 江ノ島2016・7 (10) 江ノ島2016・7 (11)

 

歩いて行くと『江ノ島岩屋』があります。

洞窟の中はすごく涼しいらしいですが、大人500円・・・。

入るの止めました。

(噂では富士の樹海につながっているとか・・・)

 

 

散策のあとは

enosimaあそこを目指して地獄の階段を上りました。

Σ(゚д゚;)

 

階段の途中で汗ダラダラ・・・。

(; ̄Д ̄)

膝ガクガク・・・。

息ゼイゼイ・・・。

orz

江ノ島って山なんですね。

今回、いい経験をしました。

 

 

 

なんとか登りきりましたが、もう体力が残っていません。

(TДT)

お茶屋で休憩です。

休憩しないと歩けない・・。

島の茶屋あぶらや』に入りました。

 

江ノ島2016・7 (12)

マンゴーかき氷500円。

クーラーの効いている『島の茶屋あぶらや』がおすすめですよ。

(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん

 

 

頂上には神様がたくさんいらっしゃいます。

江ノ島2016・7 (13)
竜宮様

江ノ島2016・7 (14)
江島神社奥津宮

 

 

が、疲れているのでお参りする気もなし。

俗っぽい私にとって信仰心なんて都合のいいものです。w

 

 

恋人の丘の龍恋の鐘には行かず。w

歩きます。

 

江ノ島2016・7 (23)頂上付近の途中の景色。

 

頂上付近にも茶屋や民宿があるんですが、半分は廃業していますね。こんなに廃れているとは思わなかった。

w(゚o゚)w

 

キレイな茶屋にしかお客さんも入っていないし。

 

 

江ノ島シーキャンドル(展望灯台)や江ノ島サムエルコッキング苑は素通り。

 

お得な鎌倉・江ノ島アフターヌーンパスチケットを買って、正面から登って来ていたら入っていたかもしれないです。

 

行く人は多い感じで混んでいそうです。

 

 

ここにきて江ノ島にエスカレーターがあることを初めて知ったんです・・・。

正面から来ればよかったと、ここで後悔。

((>д<))

 

正面へ下っていく途中の景色です。

本当なら登りに見れる景色。

江ノ島2016・7 (15) 江ノ島2016・7 (16) 江ノ島2016・7 (17) 江ノ島2016・7 (18)

ノラ猫たくさんいます。

(*^o^*)

 

 

江ノ島の入り口の商店街では、タコ?イカ?を丸ごと焼いてせんべいにするテレビでもおなじみのお店があって、列が出来ています。

顔くらいの大きさのせんべいになるので、私は食べきれないから買わず。

若者が並んで買っていました。

 

 

帰りは江ノ島大橋を渡って、江ノ電で帰路へ。

 

江ノ島2016・7 (19)

想像以上に歩いたので疲れました。登りがあんなにあるとは思わなかった。

足くたくた。

 

次回行くときは、鎌倉・江ノ島アフターヌーンパスクーポンと出来るだけ歩かなくていい道で行きます。

 

 

あと、帰りは17時半を過ぎていた時間に江ノ電に乗りました。

 

天気も良いし江ノ電の車内から海に沈む夕日でも見れるかな?って少しは旅の癒しを期待したんですが見れませんでした~~。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

 

鎌倉高校前では、海の方を向いて右後ろに夕陽は沈んでいたんです。

夏は相模湾に夕陽沈みません。

(。-`ω´-)キッパリ!!

だから、今回、海に沈む夕日の写真撮れなかったんです。

 

 

よくある海に沈んでいる夕陽の写真は冬の写真ですから。

(。-`ω´-)キッパリ!!

 

旅行のまとめサイト(URLは載せないけれどね)

なんかに、『夏は17・18時が夕陽が海に沈むのが見れます。』って書いてあったりするんだけれど

 

あれって、経験した事ない人がネットの情報だけで書いているだけですから。

 

夏の7月の海の日前後は、夕陽は海とは反対方向の陸側に沈んでいきます。

この事実を知れただけでも行ったかいがありました。

楽しかったので、季節が変わる頃にまた行きたいで~す。

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

後日談、江ノ島の歴史を調べてみました。

江ノ島に行ったら、なんとなく興味が湧いてきて、歴史を調べてみました。

あの古い民宿はいつからあったんでしょうか。

観光で人気のスポット『江の島』恋人たちのデートでも人気です。夏は夏の顔がありますし、冬は冬の江の島を楽しめます。そんな江の島の歴史をまとめてみました。
 

古代~

 
沖積世(およそ2万年前) 江の島、沈降運動により片瀬側と離れ独立した島となる。 
欽明13年(552) 江の島湧出?江島神社創建(江島縁起による) (700年頃) 山伏の開祖 役小角(えんのおづぬ)始めて江の島島内に入る。(江島縁起による) 
天平勝宝元年(749) 片瀬・江の島に関する歴史文書「庸布墨書」編纂。 
仁寿2年(854) 慈覚大師が中津宮(なかつのみや)を創建。 
寿永元年(1182) 4月5日、源頼朝 奥州遠征にあたり鎌倉武士47人と共に文覚上人を招いて岩屋に参籠。(吾妻鏡による) 
建久元年(1190) 北条時政が江の島に参籠。龍の化身の美女が現れて子孫繁栄を約束。残された3枚の龍のウロコを元に「三鱗」家紋を定める。 
建仁元年(1201) 源頼朝江島神社参詣 
建永元年1206年 源頼朝が江島神社下之宮(現辺津宮)を創建。 
承元2年(1208) 源実朝、江の島龍穴で雨乞いを行う。 
建保4年(1216) 江の島と片瀬が陸続きになる。 
 
宝得2年(1450) 足利成氏(しげうじ)山内上杉氏の家老太田資清らに襲撃され江の島に逃げ込む。 
翌享4年(1455) 足利成氏江の島岩本坊の間宮氏に鎌倉警護の勲功を感謝する書状を送る。 
永正元年(1504) 北条早雲、江の島で武士が乱暴狼藉しないように制札(禁制)を掲げる。 
永世10年(1513) 仏所上総、弁財天坐像の彩色等を補修。 
享禄4年(1531) 北条氏綱、江の島の円光坊に宛て上之坊の坊跡の支配管理を命ず。 
天文18年(1549) 北条氏綱、上之宮(現中津宮)・下之宮(現辺津宮)に白糸10斤を造営料として寄進。社殿修復。 
元亀2年(1571) 下之宮(現辺津宮)修造料の寄付をつのる。 
天正7年(1579) 北条氏照、江の島へ「五ヶ条の書出」を差し出す。 
慶長年間(1596~1614) 江の島の老舗旅館、えびす屋開業。 
 

江戸時代

 
慶長5年(1600) 徳川家康下関からの帰路、江の島に立ち寄る。再び6月に訪れ、下の坊で食事。 
 
寛永14年(1637) 下之宮(現辺津宮)の鐘が鋳造される。 
寛永17年(1640) 岩本院と上之坊との争いの末、岩本院が上之坊を奴属化。 
正保4年(1647) 肥前国佐賀河内大掾藤原正弘、江島神社太刀を製作。 
慶安2年(1649) 岩本院が幕府より江の島全山の山林竹木等諸役免除の朱印状を与えられる。 
慶安3年(1650) 岩本院江の島村民支配にのりだす。 
 
寛文5年(1665) 岩本院の上之坊を奴属化は岩本院の陰謀との訴えを出すが却下される。 
延宝2年(1674) 徳川光圀、江の島参詣。 
延宝3年(1675) 下之宮(現辺津宮)の本殿再建される。 
延宝3年(1675) 下之坊が岩本院の末寺からの独立を試みるが成功せず。 
 
元禄2年(1689) 中津宮が再建される。是沢恭三「江の島弁才天信仰史」によるとこの年が開帳の始まりとされる。三神社(岩本院・上之坊・下之坊)弁財天総開帳。 
元禄3年(1690) 杉山和一(検校)により下之宮(現辺津宮)の社殿再興。 
元禄5年(1692) 杉山検校、関東総検校 
元禄6年(1693) 杉山検校により下之宮(現辺津宮)の三重塔建立。岩本院に相談無しに再興したことに対し岩本院から抗議。 
元禄7年(1694) 5月16日、杉山検校、江戸本所の自宅で没。江の島に葬られた。 
 
宝永3年(1706) 岩本院、片瀬村において社領15石の朱印地を与えられる。 
宝永4年(1707) 2回目の御開帳が行われた。「差上申一札之事」による。家永山噴火。江の島の浅瀬にも灰が積もり魚介類全滅。 
 
寛延2年(1749) 4月より7月まで江島三神社(岩本院・上之坊・下之坊)弁財天総開帳。「武江年表」ではこの年が最初の開帳になっている。 
寛延2年(1749) この頃より江の島弁才天信仰盛んになる。 
 
宝暦5年(1755) 4月より7月まで江之島上の宮弁財天開帳。 
宝暦11年(1761) 4月15日より相州江の島岩屋弁財天開帳。 
 
明和4年(1767) 4月より相州江の島下の宮弁財天開帳。 
 
安永2年(1773) 4月より7月11日まで相州江の島上の宮弁財天開帳。 
安永6年(1777) 江戸中村屋、石造灯籠を弁財天に寄進。 
安永8年(1779) 4月より7月まで相州江の島本宮岩屋弁財天開帳。 
安永10年(1781) 八坂神社に狛犬が奉納される。 
 
天明2年(1782) 江戸市村座、石造灯籠を弁財天に寄進。 
天明2年(1782) 江戸中村屋が「不老門再建記念碑」を奉献。 
天明5年(1785) 3月8日より江の島弁財天開帳。 
 
寛政2年(1790) 中津宮の鳥居再建。 
寛政2年(1790) 岩本院・上之坊・下之坊が幕府の寺社奉行に「寺院明細書上」を提出。 
寛政3年(1791) 相州江の島弁財天開帳。(記録無し) 
寛政8年(1796) 11月、江戸下谷住時田三天明昭が百度江の島の参詣記念に百度供養塚の碑を建立。 
寛政9年(1797) 相州江の島弁財天開帳。 
寛政12年(1800) 岩本院、負越場の人足の不法を寺社奉行に訴える。 
 
享和3年(1803) 相州江の島弁財天開帳。(記録無し) 
享和3年(1803) 酒井抱一 奥津宮の「八方睨みの亀」を書く。 
 
文化元年(1804) 江戸住関宗俊、江島弁才天上之宮之碑を建立。 
文化6年(1809) 4月より7月迄、江の島本宮岩屋弁財天開帳。 
文化12年(1815) 4月15日より、江の島上の宮弁財天開帳。 
 
文政2年(1819) 3月3日より60日間、深川八幡境内にて江戸出開帳。 
文政4年(1821) 相州江の島弁財天開帳。(記録無し) 
文政4年(1821) 青銅の鳥居が再建される。 
文政7年(1824) 「新編相模風土寄稿」編纂される。 
文政10年(1827) 春より夏にかけて、江の島上の宮弁財天開帳。 
文政12年(1829) 「御岩屋道」の石造道標建立。 
文政12年(1829) 江の島の様子を記した「鎌倉攬勝考(らんしょうこう)が編纂される。 
 
天保3年(1832) 猿田彦大神の庚申供養塔建立。 
天保4年(1833) 3月7日より、相州江の島下の宮弁財天開帳。 
天保10年(1839) 相州江の島弁財天開帳。 
天保13年(1842) 奥津宮社殿再建。 
 
嘉永4年(1851) 2月28日より、相州江の島窟弁天開帳。 
 
安政3年(1856) 8月9日より、深川永代寺に於て岩屋蛇形之弁天、江戸出開帳。8月25日暴風雨で小屋が倒れ日延べ。9月15日より初め11月8日まで開帳の記録。 
 
天保12年(1841) 古帳庵と古帳女の句碑建立。奥津宮火災で焼失。 
天保13年(1842) 奥津宮本殿再建。 
 
安政3年(1854) 江戸深川の旦那衆が八坂神社に鳳輦形のみこしを奉納。 
 
文久2年(1862) 河竹黙阿弥作「弁天小僧」初演。 
 
 

近現代

 

明治

 
明治2年(1869) サムエル・コッキング植物園の土地を取得。 
明治6年(1872) 神仏分離令が発令され江の島三坊は僧籍を離れる。 
明治6年(1873) 奥津宮拝殿再建。 
明治6年(1873) 10月、江の島桟橋が始めて架けられる。 
明治10年(1877) 旧国鉄藤沢駅開業。観光客は人力車、早船で江の島へ.エドワード・モース6月来日。7月江の島を訪れ臨海実験所を開設。 
 
明治15年(1882) サムエル・コッキング植物園を造り始める。 
明治18年(1885) サムエル・コッキング植物園完成。 
明治18年(1885) 皇后時代の昭憲皇太后、江の島行啓。 
明治23年(1890) 江の島北岸が埋め立てられ須田町(新地)と名づけられる。 
明治24年(1891) 江の島口にはじめての桟橋が架けられる。 
 
明治30年(1897) オーストリアのフランツ・フェルジナンド親王が江の島訪問。岩本楼で休憩される。 
明治34年(1901) 辺津宮参道女坂泉山還暦記念碑が建てられる。皇太子時代の大正天皇と同妃、江の島行啓。 
明治35年(1902) 江之島電気鉄道 藤沢~片瀬間開通。中村屋羊羹店を三代目助次郎が創業。 
明治39年(1906) 弘法大師の彫像碑建立。 
明治40年(1907) 学習院長乃木希典(まれすけ)が学習院の生徒を連れ海水浴を開始。 
 
明治41年(1908) 後の昭和天皇、秩父宮、高松宮 江の島行啓。 
明治43年(1910) 江之島電気鉄道 藤沢~鎌倉全線開通。 
明治45年(1912) 児玉神社建立される。 
 

大正

 
大正3年(1914) 10月シケの中、腰越の漁師50名余りが西浦沖の生簀作業中に遭難。 
大正4年(1915) 川口村、村営海水浴場開設。 
大正6年(1917) 小田急線、海水客用の直通列車運転開始。 
大正12年(1923) 9月1日、関東大震災。江の島桟橋津波で流失。 
大正12年(1923) 10月、江の島桟橋の川口村営から神奈川県営になる。 
大正13年(1924) 杉山検校の江の島の墓が分骨されたものではなく本物であることが判る。 
大正13年(1924) 震柳居四世の句碑完成。 
大正14年(1925) 江之島水道株式会社が設立される。 

昭和

昭和元年(1926) 江の島に始めて水道が通水。 
昭和4年(1929) 小田急江ノ島線 相模大野~片瀬江ノ島間開通。 
昭和5年(1930) 江の島対岸の小動岬で太宰治,カフェの女給と心中。女給のみ死亡。 
昭和23年(1948) 江の島弁天大橋架橋工事着工。 
昭和24年(1949) 江の島弁天橋完成。 
昭和24年(1949) 藤沢市江の島植物園を開園。 
昭和25年(1950) 江の島植物園江の島電鉄の委託経営となる。 
昭和25年(1950) 二子多摩川の読売パラシュート塔を灯台として江の島に設置。 
昭和26年(1951) 大映映画「江の島エレジー」封切りされる。 
昭和28年(1953) 江島神社、木造彩色弁才天坐像が県指定彫刻文化財に指定。大映映画「続江の島エレジー」封切りされる。 
昭和29年(1954) 江の島水族館開館。 
 
昭和33年(1958) コンクリート製の江の島弁天橋完成。江島神社太刀が県指定文化財工芸品に指定。 
昭和35年(1960) 江の島が県指定史跡名勝に指定。 
昭和36年(1961) 沼田頼綱の歌碑完成。波涛によって海中に失われた永瀬覇天朗の句碑再建。 
昭和38年(1963) 杉山和一の墓が市指定文化財史跡に指定。群猿奉賽像庚申塔(ぐんえんほうさいぞうこうしんとう)が市指定有形民族文化財に指定。江の島弁天橋の渡橋料が無料になる。 
昭和39年(1964) 江の島大橋完成。東京オリンピックヨット競技江の島沖で行われる。 
 
昭和44年(1969) 藤沢市は4月1日を以って「江の島」と表記する事に統一。 
昭和46年(1971) 八方睨みの亀の絵が市指定文化財絵画に指定。江の島植物園の クックアロウカリア、シマナンヨウスギ、タイミンチク群、ツカミヒイラギの4種が市指定天然記念物に指定。 
昭和49年(1974) 藤沢市文書館開設。
昭和50年(1975) 岩本院文書が県指定文化財書跡に指定。
昭和51年(1976) 辺津宮、拝殿と幣殿を新築。
 
昭和53年(1978) 八坂神社のみこしが奉修される。 
昭和55年(1980) 中津宮改修される。藤沢市、江の島浮世絵を含む呉文炳コレクション購入。全逓信労働組合、大反対運動の中金亀楼着工。
昭和57年(1982) 遊行上人縁起絵巻が県指定文化財絵画に指定。 
昭和62年(1987) 藤沢市民ギャラリー企画展「江の島浮世絵展」開催。 
 

平成

平成2年(1990) 大相撲藤沢興行のため小錦、二見館宿泊。 
平成5年(1993) 閉鎖されていた岩屋が開通。明治6年の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により取り壊された江の島大師創建。 
平成6年(1994) 大相撲興行で双子山部屋の親方、貴ノ花以下20名洗心亭に宿泊。 
平成8年(1996) 恋人の丘の「龍恋の鐘」が設置される。9月に中津宮が大改造される。
平成11年(1999) プロムナードとサザエ島完成。傾斜地に引っかかる様に建つ問題の金亀楼、遂に撤去。
 
平成12年(2000) フィルム・シティ製作の江の島を舞台にした映画『NAGISA-なぎさ-』公開される。 
平成13年(2001) 岩本楼のローマ風呂が国登録有形文化財に登録される。 
平成14年(2002) 展望塔立替のため、3月で江の島植物園閉鎖。植物園内から縄文土器類1万点が出土。その後、サムエル・コッキングの作った温室設備発見。5月に中村屋羊羹店創業100周年。1月江の島狂言事件勃発。8月に示談成立。8月江の島大橋の下でウミガメ産卵。藤沢市、FC(フィルムコミッション)設立。 
平成15年(2003) 4月江の島サムエル・コッキング苑開園。同時に新江の島展望灯台完成Open。
平成20年(2008) 5月、30年間湘南を歌い続けたサザンオールスターズが 無期限活動停止を発表。
 
平成23年(2011)  3月26日、湘南江ノ島を舞台にした映画 「紙風船」 が公開される。 
平成25年(2013) 6月、サザンオールスターズがデビュー35周年を迎えることを機に活動再開を発表。8月10日、映画 「江ノ島プリズム」 が公開される。 
 
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