芥川賞の歴代受賞者を書いてみた

芥川賞の歴代受賞者まとめてみました。

こんなにたくさんいるんですね。

第1回
『昭和10年上半期1935年8月10日 受賞発表』
石川達三 『受賞時年齢*30』
『蒼氓』

第2回
『昭和11年下半期1936年3月12日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第3回
『昭和11年上半期1936年8月10日 受賞発表』
小田嶽夫 『受賞時年齢*36』
『城外』
鶴田知也 『受賞時年齢*34』
『コシャマイン記』

第4回
『昭和11年下半期1937年2月12日 受賞発表』
石川淳 『受賞時年齢*37』
『普賢』
冨沢有為男 『受賞時年齢*34』
『地中海』

第5回
『昭和12年上半期1937年8月12日 受賞発表』
尾崎一雄 『受賞時年齢*37』
『暢氣眼鏡』

第6回
『昭和12年下半期1938年2月7日 受賞発表』
火野葦平 『受賞時年齢*31』
『糞尿譚』

第7回
『昭和13年上半期1938年8月2日 受賞発表』
中山義秀 『受賞時年齢*37』
『厚物咲』

第8回
『昭和13年下半期1939年2月12日 受賞発表』
中里恒子 『受賞時年齢*29』
『乗合馬車』

第9回
『昭和14年上半期1939年8月1日 受賞発表』
長谷健 『受賞時年齢*34』
『あさくさの子供』
半田義之 『受賞時年齢*28』
『鶏騒動』

第10回
『昭和14年下半期1940年2月14日 受賞発表』
寒川光太郎 『受賞時年齢*32』
『密獵者』

第11回
『昭和15年上半期1940年8月1日 受賞発表』
高木卓 『受賞時年齢*33』 ※受賞辞退
『歌と門の盾』

第12回
『昭和15年下半期1941年1月28日 受賞発表』
桜田常久 『受賞時年齢*44』
『平賀源内』

第13回
『昭和16年上半期1941年8月1日 受賞発表』
多田裕計 『受賞時年齢*28』
『長江デルタ』

第14回
『昭和16年下半期1942年2月4日 受賞発表』
芝木好子 『受賞時年齢*27』
『青果の市』

第15回
『昭和17年上半期1942年8月1日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第16回
『昭和17年下半期1943年2月3日 受賞発表』
倉光俊夫 『受賞時年齢*34』
『連絡員』

第17回
『昭和18年上半期1943年8月2日 受賞発表』
石塚喜久三 『受賞時年齢*38』
『纏足の頃』

第18回
『昭和18年下半期1944年2月7日 受賞発表』
東野辺薫 『受賞時年齢*41』
『和紙』

第19回
『昭和19年上半期1944年8月15日 受賞発表』
小尾十三 『受賞時年齢*34』
『登攀』
八木義徳 『受賞時年齢*32』
『劉廣福』

第20回
『昭和19年下半期1945年2月8日 受賞発表』
清水基吉 『受賞時年齢*26』
『雁立』

第21回
『昭和24年上半期1949年6月25日 受賞発表』
小谷剛 『受賞時年齢*24』
『確證』
由起しげ子 『受賞時年齢*46』
『本の話』

第22回
『昭和24年下半期1950年1月31日 受賞発表』
井上靖 『受賞時年齢*42』
『闘牛』

第23回
『昭和25年上半期1950年8月31日 受賞発表』
辻亮一 『受賞時年齢*35』
『異邦人』

第24回
『昭和25年下半期1951年2月13日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第25回
『昭和26年上半期1951年7月30日 受賞発表』
安部公房 『受賞時年齢*27』
『壁 S・カルマ氏の犯罪』
石川利光 『受賞時年齢*37』
『春の草』

第26回
『昭和26年下半期1952年1月21日 受賞発表』
堀田善衛 『受賞時年齢*33』
『廣場の孤独』『漢奸』

第27回
『昭和27年上半期1952年7月25日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第28回
『昭和27年下半期1953年1月22日 受賞発表』
五味康祐 『受賞時年齢*31』
『喪神』
松本清張 『受賞時年齢*43』
『或る「小倉日記」伝』

第29回
『昭和28年上半期1953年7月20日 受賞発表』
安岡章太郎 『受賞時年齢*33』
『悪い仲間』『陰氣な愉しみ』

第30回
『昭和29年下半期1954年1月22日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第31回
『昭和29年上半期1954年7月21日 受賞発表』
吉行淳之介 『受賞時年齢*30』
『驟雨』

第32回
『昭和29年下半期1955年1月22日 受賞発表』
小島信夫 『受賞時年齢*39』
『アメリカン・スクール』
庄野潤三 『受賞時年齢*33』
『プールサイド小景』

第33回
『昭和30年上半期1955年7月20日 受賞発表』
遠藤周作 『受賞時年齢*32』
『白い人』

第34回
『昭和30年下半期1956年1月23日 受賞発表』
石原慎太郎 『受賞時年齢*23』
『太陽の季節』

第35回
『昭和31年上半期1956年7月20日 受賞発表』
近藤啓太郎 『受賞時年齢*36』
『海人舟』

第36回
『昭和31年下半期1957年1月21日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第37回
『昭和32年上半期1957年7月22日 受賞発表』
菊村到 『受賞時年齢*32』
『硫黄島』

第38回
『昭和32年下半期1958年1月20日 受賞発表』
開高健 『受賞時年齢*27』
『裸の王様』

第39回
『昭和33年上半期1958年7月21日 受賞発表』
大江健三郎 『受賞時年齢*23』
『飼育』

第40回
『昭和33年下半期1959年1月20日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第41回
『昭和34年上半期1959年7月21日 受賞発表』
斯波四郎 『受賞時年齢*49』
『山塔』

第42回
『昭和34年下半期1960年1月21日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第43回
『昭和35年上半期1960年7月19日 受賞発表』
北杜夫 『受賞時年齢*33』
『夜と霧の隅で』

第44回
『昭和35年下半期1961年1月23日 受賞発表』
三浦哲郎 『受賞時年齢*29』
『忍ぶ川』

第45回
『昭和36年下半期1961年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第46回
『昭和36年下半期1962年1月23日 受賞発表』
宇能鴻一郎 『受賞時年齢*27』
『鯨神』

第47回
『昭和37年上半期1962年7月23日 受賞発表』
川村晃 『受賞時年齢*34』
『美談の出発』

第48回
『昭和37年下半期1963年1月22日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第49回
『昭和38年上半期1963年7月23日 受賞発表』
河野多恵子 『受賞時年齢*37』
『蟹』
後藤紀一 『受賞時年齢*48』
『少年の橋』

第50回
『昭和38年下半期1964年1月21日 受賞発表』
田辺聖子 『受賞時年齢*35』
『感傷旅行センチメンタル・ジャーニィ』

第51回
『昭和39年上半期1964年7月21日 受賞発表』
柴田翔 『受賞時年齢*29』
『されどわれらが日々』

第52回
『昭和39年下半期1965年1月19日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第53回
『昭和40年上半期1965年7月19日 受賞発表』
津村節子 『受賞時年齢*37』
『玩具』

第54回
『昭和40年下半期1966年1月17日 受賞発表』
高井有一 『受賞時年齢*33』
『北の河』

第55回
『昭和41年上半期1966年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第56回
『昭和41年下半期1967年1月23日 受賞発表』
丸山健二 『受賞時年齢*23』
『夏の流れ』

第57回
『昭和42年上半期1967年7月21日 受賞発表』
大城立裕 『受賞時年齢*41』
『カクテル・パーティー』

第58回
『昭和42年下半期1968年1月22日 受賞発表』
柏原兵三 『受賞時年齢*34』
『徳山道助の帰郷』

第59回
『昭和43年上半期1968年7月22日 受賞発表』
大庭みな子 『受賞時年齢*37』
『三匹の蟹』
丸谷才一 『受賞時年齢*42』
『年の残り』

第60回
『昭和43年下半期1969年1月20日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第61回
『昭和44年上半期1969年7月18日 受賞発表』
庄司薫 『受賞時年齢*32』
『赤頭巾ちゃん気をつけて』
田久保英夫 『受賞時年齢*41』
『深い河』

第62回
『昭和44年下半期1970年1月19日 受賞発表』
清岡卓行 『受賞時年齢*47』
『アカシヤの大連』

第63回
『昭和45年上半期1970年7月18日 受賞発表』
古山高麗雄 『受賞時年齢*49』
『プレオー8の夜明け』
吉田知子 『受賞時年齢*36』
『無明長夜』

第64回
『昭和45年下半期1971年1月18日 受賞発表』
古井由吉 『受賞時年齢*33』
『杳子ようこ』

第65回
『昭和46年下半期1971年7月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第66回
『昭和46年下半期1972年1月20日 受賞発表』
李恢成 『受賞時年齢*36』
『砧をうつ女』
東峰夫 『受賞時年齢*33』
『オキナワの少年』

第67回
『昭和47年上半期1972年7月19日 受賞発表』
畑山博 『受賞時年齢*37』
『いつか汽笛を鳴らして』
宮原昭夫 『受賞時年齢*39』
『誰かが触った』

第68回
『昭和47年下半期1973年1月18日 受賞発表』
郷静子 『受賞時年齢*43』
『れくいえむ』
山本道子 『受賞時年齢*36』
『ベティさんの庭』

第69回
『昭和48年上半期1973年7月17日 受賞発表』
三木卓 『受賞時年齢*38』
『鶸』

第70回
『昭和48年下半期1974年1月16日 受賞発表』
森敦 『受賞時年齢*61』
『月山』
野呂邦暢 『受賞時年齢*36』
『草のつるぎ』

第71回
『昭和49年上半期1974年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第72回
『昭和49年下半期1975年1月16日 受賞発表』
阪田寛夫 『受賞時年齢*49』
『土の器』
日野啓三 『受賞時年齢*45』
『あの夕陽』

第73回
『昭和50年上半期1975年7月17日 受賞発表』
林京子 『受賞時年齢*44』
『祭りの場』

第74回
『昭和50年下半期1976年1月14日 受賞発表』
岡松和夫 『受賞時年齢*44』
『志賀島』
中上健次 『受賞時年齢*29』
『岬』

第75回
『昭和51年上半期1976年7月5日 受賞発表』
村上龍 『受賞時年齢*24』
『限りなく透明に近いブルー』

第76回
『昭和51年下半期1977年1月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第77回
『昭和52年上半期1977年7月14日 受賞発表』
池田満寿夫 『受賞時年齢*43』
『エーゲ海に捧ぐ』
三田誠広 『受賞時年齢*29』
『僕って何』

第78回
『昭和52年下半期1978年1月17日 受賞発表』
高城修三 『受賞時年齢*30』
『榧の木祭り』
宮本輝 『受賞時年齢*30』
『蛍川』

第79回
『昭和53年上半期1978年7月14日 受賞発表』
高橋揆一郎 『受賞時年齢*50』
『伸予』
高橋三千綱 『受賞時年齢*30』
『九月の空』

第80回
『昭和53年下半期1979年1月19日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第81回
『昭和54年上半期1979年7月18日 受賞発表』
青野聰 『受賞時年齢*35』
『愚者の夜』
重兼芳子 『受賞時年齢*52』
『やまあいの煙』

第82回
『昭和54年下半期1980年1月17日 受賞発表』
森禮子 『受賞時年齢*51』
『モッキングバードのいる町』

第83回
『昭和55年上半期1980年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第84回
『昭和55年下半期1981年1月19日 受賞発表』
尾辻克彦 『受賞時年齢*43』
『父が消えた』

第85回
『昭和56年上半期1981年7月16日 受賞発表』
吉行理恵 『受賞時年齢*42』
『小さな貴婦人』

第86回
『昭和56年下半期1982年1月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第87回
『昭和57年上半期1982年7月15日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第88回
『昭和57年下半期1983年1月17日 受賞発表』
加藤幸子 『受賞時年齢*46』
『夢の壁』
唐十郎 『受賞時年齢*42』
『佐川君からの手紙』

第89回
『昭和58年上半期1983年7月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第90回
『昭和58年下半期1984年1月17日 受賞発表』
笠原淳 『受賞時年齢*47』
『杢二の世界』
高樹のぶ子 『受賞時年齢*37』
『光抱く友よ』

第91回
『昭和59年上半期1984年7月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第92回
『昭和59年下半期1985年1月17日 受賞発表』
木崎さと子 『受賞時年齢*45』
『青桐』

第93回
『昭和60年上半期1985年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第94回
『昭和60年下半期1986年1月16日 受賞発表』
米谷ふみ子 『受賞時年齢*55』
『過越しの祭』

第95回
『昭和61年上半期1986年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第96回
『昭和61年下半期1987年1月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第97回
『昭和62年上半期1987年7月16日 受賞発表』
村田喜代子 『受賞時年齢*42』
『鍋の中』

第98回
『昭和62年下半期1988年1月13日 受賞発表』
池澤夏樹 『受賞時年齢*42』
『スティル・ライフ』
三浦清宏 『受賞時年齢*57』
『長男の出家』

第99回
『昭和63年上半期1988年7月13日 受賞発表』
新井満 『受賞時年齢*42』
『尋ね人の時間』

第100回
『昭和63年下半期1989年1月12日 受賞発表』
李良枝 『受賞時年齢*33』
『由熙』
南木佳士 『受賞時年齢*37』
『ダイヤモンドダスト』

第101回
『平成1年上半期1989年7月13日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第102回
『平成1年下半期1990年1月16日 受賞発表』
大岡玲 『受賞時年齢*31』
『表層生活』
瀧澤美恵子 『受賞時年齢*50』
『ネコババのいる町で』

第103回
『平成2年上半期1990年7月16日 受賞発表』
辻原登 『受賞時年齢*44』
『村の名前』

第104回
『平成2年下半期1991年1月16日 受賞発表』
小川洋子 『受賞時年齢*28』
『妊娠カレンダー』

第105回
『平成3年上半期1991年7月15日 受賞発表』
荻野アンナ 『受賞時年齢*34』
『背負い水』
辺見庸 『受賞時年齢*46』
『自動起床装置』

第106回
『平成3年下半期1992年1月16日 受賞発表』
松村栄子 『受賞時年齢*30』
『至高聖所アバトーン』

第107回
『平成4年上半期1992年7月15日 受賞発表』
藤原智美 『受賞時年齢*36』
『運転士』

第108回
『平成4年下半期1993年1月13日 受賞発表』
多和田葉子 『受賞時年齢*32』
『犬婿入り』

第109回
『平成5年上半期1993年7月15日 受賞発表』
吉目木晴彦 『受賞時年齢*36』
『寂寥郊野』

第110回
『平成5年下半期1994年1月13日 受賞発表』
奥泉光 『受賞時年齢*37』
『石の来歴』

第111回
『平成6年上半期1994年7月13日 受賞発表』
笙野頼子 『受賞時年齢*38』
『タイムスリップ・コンビナート』
室井光広 『受賞時年齢*39』
『おどるでく』

第112回
『平成6年上半期1995年1月12日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第113回
『平成7年上半期1995年7月18日 受賞発表』
保坂和志 『受賞時年齢*38』
『この人の閾いき』

第114回
『平成7年下半期1996年1月11日 受賞発表』
又吉栄喜 『受賞時年齢*48』
『豚の報い』

第115回
『平成8年上半期1996年7月17日 受賞発表』
川上弘美 『受賞時年齢*38』
『蛇を踏む』

第116回
『平成8年下半期1997年1月16日 受賞発表』
辻仁成 『受賞時年齢*37』
『海峡の光』
柳美里 『受賞時年齢*28』
『家族シネマ』

第117回
『平成9年上半期1997年7月17日 受賞発表』
目取真俊 『受賞時年齢*36』
『水滴』

第118回
『平成9年下半期1998年1月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第119回
『平成10年上半期1998年7月16日 受賞発表』
花村萬月 『受賞時年齢*43』
『ゲルマニウムの夜』
藤沢周 『受賞時年齢*39』
『ブエノスアイレス午前零時』

第120回
『平成10年下半期1999年1月14日 受賞発表』
平野啓一郎 『受賞時年齢*23』
『日蝕』

第121回
『平成11年上半期1999年7月15日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第122回
『平成11年下半期2000年1月14日 受賞発表』
玄月 『受賞時年齢*34』
『蔭の棲みか』
藤野千夜 『受賞時年齢*37』
『夏の約束』

第123回
『平成12年上半期2000年7月14日 受賞発表』
町田康 『受賞時年齢*38』
『きれぎれ』
松浦寿輝 『受賞時年齢*46』
『花腐し』

第124回
『平成12年下半期2001年1月16日 受賞発表』
青来有一 『受賞時年齢*42』
『聖水』
堀江敏幸 『受賞時年齢*37』
『熊の敷石』

第125回
『平成13年上半期2001年7月17日 受賞発表』
玄侑宗久 『受賞時年齢*45』
『中陰の花』

第126回
『平成13年下半期2002年1月16日 受賞発表』
長嶋有 『受賞時年齢*29』
『猛スピードで母は』

第127回
『平成14年上半期2002年7月17日 受賞発表』
吉田修一 『受賞時年齢*33』
『パークライフ』

第128回
『平成14年下半期2003年1月16日 受賞発表』
大道珠貴 『受賞時年齢*36』
『しょっぱいドライブ』

第129回
『平成15年上半期2003年7月17日 受賞発表』
吉村萬壱 『受賞時年齢*42』
『ハリガネムシ』

第130回
『平成15年下半期2004年1月15日 受賞発表』
金原ひとみ 『受賞時年齢*20』
『蛇にピアス』
綿矢りさ 『受賞時年齢*19』
『蹴りたい背中』

第131回
『平成16年上半期2004年7月15日 受賞発表』
モブ・ノリオ 『受賞時年齢*33』
『介護入門』

第132回
『平成16年下半期2005年1月13日 受賞発表』
阿部和重 『受賞時年齢*36』
『グランド・フィナーレ』

第133回
『平成17年上半期2005年7月14日 受賞発表』
中村文則 『受賞時年齢*27』
『土の中の子供』

第134回
『平成17年下半期2006年1月17日 受賞発表』
絲山秋子 『受賞時年齢*39』
『沖で待つ』

第135回
『平成18年上半期2006年7月13日 受賞発表』
伊藤たかみ 『受賞時年齢*35』
『八月の路上に捨てる』

第136回
『平成18年下半期2007年1月16日 受賞発表』
青山七恵 『受賞時年齢*23』
『ひとり日和』

第137回
『平成19年上半期2007年7月17日 受賞発表』
諏訪哲史 『受賞時年齢*37』
『アサッテの人』

第138回
『平成19年下半期2008年1月16日 受賞発表』
川上未映子 『受賞時年齢*31』
『乳と卵』

第139回
『平成20年上半期2008年7月15日 受賞発表』
楊逸 『受賞時年齢*44』
『時が滲む朝』

第140回
『平成20年下半期2009年1月15日 受賞発表』
津村記久子 『受賞時年齢*30』
『ポトスライムの舟』

第141回
『平成21年上半期2009年7月15日 受賞発表』
磯崎憲一郎 『受賞時年齢*44』
『終の住処』

第142回
『平成21年下半期2010年1月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第143回
『平成22年上半期2010年7月15日 受賞発表』
赤染晶子 『受賞時年齢*35』
『乙女の密告』

第144回
『平成22年下半期2011年1月17日 受賞発表』
朝吹真理子 『受賞時年齢*26』
『きことわ』
西村賢太 『受賞時年齢*43』
『苦役列車』

第145回
『平成23年上半期2011年7月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第146回
『平成23年下半期2012年1月17日 受賞発表』
円城塔 『受賞時年齢*39』
『道化師の蝶』
田中慎弥 『受賞時年齢*39』
『共喰い』

第147回
『平成24年上半期2012年7月14日 受賞発表』
鹿島田真希 『受賞時年齢*35』
『冥土めぐり』

第148回
『平成24年下半期2013年1月16日 受賞発表』
黒田夏子 『受賞時年齢*75』
『abさんご』

第149回
『平成25年上半期2013年7月17日 受賞発表』
藤野可織 『受賞時年齢*33』
『爪と目』

第150回
『平成25年下半期2014年1月16日 受賞発表』
小山田浩子 『受賞時年齢*30』
『穴』

第151回
『平成26年上半期2014年7月17日 受賞発表』
柴崎友香 『受賞時年齢*40』
『春の庭』

第152回
『平成26年下半期2015年1月15日 受賞発表』
小野正嗣 『受賞時年齢*44』
『九年前の祈り』

第153回
『平成27年上半期2015年7月16日 受賞発表』
羽田圭介 『受賞時年齢*29』
『スクラップ・アンド・ビルド』
又吉直樹 『受賞時年齢*35』
『火花』

第154回
『平成27年下半期2016年1月19日 受賞発表』
滝口悠生 『受賞時年齢*33』
『死んでいない者』
本谷有希子 『受賞時年齢*36』
『異類婚姻譚』

第155回
『平成28年上半期2016年7月19日 受賞発表』
村田沙耶香 『受賞時年齢*36』
『コンビニ人間

体験授業で体験できず!私達のヒューマンロボット教室

今、話題のロボット教室!いろいろな会社の教室があります。

そこで、今回は、私達、親子のヒューマンロボット教室の体験授業に行ってきた。体験記を紹介します。

まず、我が家の家族構成を説明すると、私、妻、中2女子の3人家族。
その長女はスマホを片時も離さず、you tubeではじめ社長をみて喜んでいる、今、日本中にいるスマホ中毒の女の子です。

おしゃれやジャニーズ、LINEよりも、you tubeが好きなのにも、親として将来の心配もありますが、IT系が好きなので、そういう本人が興味があることをやらせてあげたい思い、ロボット教室に体験授業に行ってみることにしたんです。

ヒューマンを選んだ理由

まず、どうしてヒューマンロボット教室を選んだのかというと、

  • 自宅の近くに教室がたくさんあるから
  • 中学生向けのコースがあるから

この2点です。

自宅の近くに教室があるとやっぱり通いやすいです。中学生になると部活に勉強に忙しくて、小学生のころに比べたら時間がありません。実際、我が娘も吹奏楽の部活動が忙しく、平日は帰宅時間が6時を過ぎることがほとんどです。

その為、通うとしたら日曜日になるんですが、遠くの教室に行くのはかわいそう。自宅の近くで通うのに便利な教室にしようと思ったからです。

中学生向けの『ロボティクスプロフェッサーコース』があるっていうのも魅力でした。(過去形、理由は下記)

ロボット教室というと、小学生男子向けの内容が多く、男の子向けの印象が強いです。中学2年の思春期真っ只中の女の子が、小学生の男の子に混ざってやるのはさすがに酷。

好きなことでも拒否られるから、学年に見合ったコースがあるっていうことで、ヒューマンいいかなって思ったんです。

教室選びで全てが決まる。ここに一番力を入れるべき。

ヒューマンロボット教室の公式サイトを見てみると、すごくいい内容が書かれていますよね。『プログラミングを子供が楽しく学んで身に付けることができる』っていう印象を受けます。

私は、その公式サイトをヒューマンに通えば楽しい授業を体験できる印象を受けました。

信じられない!体験授業で体験できず

そうは言っても、いきなり入会するっていうのは不安があるから、まずは体験授業を受けることにしたんです。当然といえば当然。

ヒューマンロボット教室の公式サイトで体験授業のある教室を検索していると、運のいいことに近所に『ロボティクスプロフェッサーコース』の体験授業を開催している教室がありました。

速攻で申し込み、次の日曜日、自宅の近所(30分で行ける距離)の教室の体験学習に行ったんです。

その教室は個人で経営してしている学習塾で規模は非常に小さかったです。イメージとしてはプレハブ小屋の一軒家といった感じでしょうか。
中に入ると、塾の経営者がおり、説明をしてくれました。

体験学習に来た訳だから、最初30分くらい説明を聞いて、後半30分位、子供が体験できるのかな?って思っていたわけです。

で、その先生兼経営者の人、『説明を話した後、体験してもらいます』って言ったあと、いきなり机の上に置いてあった完成しているロボットの説明を始めたんです。

  • 『電池でうごく』
  • 「モーターをつなげる』
  • 『見た目よりも機能性重視』
  • 『・・・・』

いや、私初めて来たんですけれど・・。ヒューマンも経験したことないし、概要もよくわからないし、どんなコースがあって、どんな感じですすめていくのかっていうことも。

それでも、さらにその先生兼経営者のロボットの説明は続きます。

『小学生向けのロボットはすこしはロボットらしい』

『このLEDは座標を打ち込んで光らせます』

しまいには自分が作ったロボットを持ってきました。

『このロボットはモーターがたくさんあるから、腰が回る動きをします。』

『頭はモーターがついてないから動かないんです』

いや、あなたの作ったロボットの説明はいいから・・・。
30分経過しても、いっこうに体験学習の話になりません。

で、途中で、唐突に講座の料金の話を始めました。

まあ、これは私が知りたかったことなので良しとします。
が、話すスピードはや~い!!。書きとめらせません。

そして、またロボットの話・・・。

明らかにこの人、説明下手くそ、口下手。

 

例えると
1+1の答えは?ってこっちが質問しているのに、

『数学の歴史とはね』とか、

『1っていう概念はね』とか、

って、見当違いの話を始めるタイプ。

この人、説明とか、人前で話すの向いてないわ~~っていう感じでした。

1時間経過して、この後、子供が歯医者に行かないといけないので、切り上げたのですが、一体なんの時間だったんだろうっていう疑問ばかり。

『体験学習してみますか』とか、

『体験学習できなくてすみません』とか、
そういう一言も一切なし。

こっちが何のために、ここに来たのかが、全くわかっていないし、客商売にほんと向いていない先生でした。

ヒューマンのフランチャイズ形式の個人学習塾の限界か

ヒューマンって、フランチャイズでやっているんです。

だから、個人の学習塾に取り入れているところが多いから、全国にこんなに教室が広がっているんですね。

教材とテキストとは、使っていいけれど、その他の人集めとかは、授業のすすめ方とかは、学習塾の経営者に委ねるっていうわけ。

すると、おんなじヒューマンのロボット教室でも、教室によって全く教え方が違うわけです。

人前で説明するのが苦手な経営者の教室に行くと、今回の私たち親子のように、体験学習なのに体験できないという、信じられないような結果もおこるわけ。

ヒューマンの本部に、大クレームものですよ。大クレーム。

体験学習に行って体験できないなんで。
(しませんけどね)

フランチャイズで広めるっていうことは、教室経営者個人の裁量に任せる部分が多大になるから、こういうことも起こり得るんです。

失敗しないヒューマンロボット教室の選び方

今回、私達親子のような、最悪な体験授業を受けないように、ヒューマンロボット教室体験授業の失敗しない選び方を考えてみました。

都内なら、まず、その学習塾の口コミ評判を調べたほうがいい

ヒューマンのロボット教室は、それだけをやっているところはありません。もともと、個人の学習塾で、小学生や中学生に勉強を教えているところが、より多くの生徒を集めるために、ロボット教室を始めているところがほとんどです。

だから、まずは、その学習塾の口コミを調べてみることをおすすめします。

近所に知りたいがいれば、聞いているとか、その教室の近くをよく通行するようなら、生徒が多そうで人気がありそうが、生徒が少なくて塾をやっているのかどうかもわからない様子とか、経営者をよく見かけるとか、そういう情報を得ることが大事です。

環境が整っているか

勉強には環境が全てです。

小さな塾でも、環境が良ければ、中身の濃い勉強ができますからね。

私が行った、教室は、教室の中に入ったときに、生徒が勉強する机が4つほどしかなくて、事務所と教室が同一空間にある小さな塾でした。

環境としてはけっして良いとは言えないレベル。

塾っていうと、事務所と教室は最低限、壁で分けられていれ、沢山の生徒が座れるように、長机が6つほど無理やり並べてあるイメージをもっていましたが、そういうのとは、かけはなれていました。

生徒数が少ないことがわかります。(子供が乗ってくる自転車を停める場所もなかったしね)

こういのは実際に行ってみないとわからないことですね。

その塾の生徒は多いか

今、書いたばかりですが、生徒が多い塾っていうのは、評判がいいからです。子供がどの塾いくのか決定権があるのがお母さんです。そのお母さんたちの情報ネットワークで、評判がいい塾っていうのは、間違いなくいい塾です。

だから、常に生徒が多いんです。

平日の午後、子供の自転車がたくさん停めてあるか見てみるだけでも、わかりますよね。

キレイか

意外とこれ、見逃しがちなポイント。教室や事務所がキレイなのは同然として、建物の周りも見てみて下さい。

ゴミが散らかっていないか、窓が汚れていないか、ポスターが剥がれていないか、
良い塾は、こういう所もできているんです。

自宅の近所に1つしかなかったら

私のように都内に住んでいれば、ロボット教室をやっている塾は多いので、選ぶのに困らなかったりするんですが、地方だと『ヒューマンロボット教室が近所に1つしかない!』っていうケースもとうぜんありません。

その教室が良い教室なら問題ないのだけれど、イマイチな教室だった場合、速やかに違う会社の教室にすることをおすすめします。

例えば

  • 『クレファス』
  • 『アーテックエジソンアカデミー』
  • 『イタリコ』

良い教室がたくさんありますから。

感想

今回、体験授業に申込んで体験できなかったという前代未聞の事態を経験しました。当日、教室を出た時はショックで言葉もでませんでしたが、冷静になって振り返ってみると、こんな経験はなかなかできないなって思いますし、私が逆の立場だったら、もっと生徒と親御さんの想いを汲み取ってあげないといけないなって、反面教師のいい出来事にしようとすることにしました。

それに、私達のような経験を、他の中学生の子供をもつご家庭にしてほしくないので、記事にまとめてみました。

夜間・深夜・早朝の引っ越しを安くする方法!業者選びが重要

忙しいサラリーマン。昼間は仕事に追われて、休日も少ない。そして、急な異動を命じられた。
引っ越ししないといけないけれど、住まいの事まで面倒をみてくれる会社じゃないから、自分で何とかしないといけない。そんな会社だから、引っ越しの為に休みなんてないし・・・。昼間が無理なら夜間・深夜・早朝しかない。しかし、夜間・早朝って引越しできるの?

夜間の引越は当たり前の時代

夜間に引越しをする人は、何かしらの理由があります。

  • 昼間忙しい
  • 人知れず引越ししたい
  • 夜行性だ

等々・・・

昔は、深夜に引っ越しするのは、夜逃げする時だけでしたが、しかし、生活が多様化している現代は、夜間、深夜、早朝の引っ越しは当たり前です。

  • ナイトワークだから昼間は寝ていたい。
  • 友人に譲る家具があるけれど、夜しか会えない。
  • 昼間忙しい学生で夜しか時間がない。
  • 共働きだから休みが合わないので夜引越ししたい。
  • 昼間の引越をキャンセルして夜間に変更したい。
  • 営業時間が終わってからオフィスを引越ししたい

実際、このような方のニーズが年々増えているんです。

夜間・早朝に引っ越しをするためにやること

引っ越しってやることが、ホントたくさんあります。

  • 見積もり
  • 大家や管理会社への引越しする申請
  • 荷物の整理
  • ライフラインの引越し手続き
  • 住所移転
  • 車の車庫証明変更

しかし、一番肝心なことがあります。それは

新居を決める事です。

当たり前すぎて、どこのサイトにも書いてありませんが、引っ越しの準備を進めていても、新居が決まらなければ、引越しできません。家なしになってしまいますから。
新居は駅近がいいし、スーパーが近い方が便利ですし、自然が多い場所の方が環境がいいです。
などなど、いろんな条件がありますが、今度こそ自分好みの住環境を見つけましょう。

引っ越し業者を決める

新居が決定したら、やらないといけない事は、業者を何処にするか決める事です。
引っ越し業者って、とにかく沢山数があるから、どこが一番いいか?わからないのが本音。引っ越しなんて、そう、何回もするものでもありませんしね。
 業者を決めるにしても、まずは見積もりを取らないと始まらないのですが、今ではカンタンに見積もりを取ることが出来るサービスがあります。
無料の見積もりサービスサイトがそうなんですが、1回のカンタン入力で、10社ほどに見積もり依頼できるサービスになっています。
申込んだら、10社の中から一番見積もり料金が安い業者にお願いすればいいわけ!

引っ越しは、荷物をまとめたり、ライフラインの手続きや、車やネット、携帯の手続きなどやらなければいけない事がとにかく多いです。
だから、業者は、一括見積もりサイトを利用して、早めに決めてしまいましょ~。

利用する時のポイントは、1つのサイトで終わりにするのではなくて、複数のサイトで申し込みをすること
そうする事で、より多くの業者から見積もりが貰えますから、多くの料金を比較する事が出来て、安い料金を見つけることができますし、同じ業者でも申込みをするサイトによって、見積もり金額が違う時がありますから(マジです)!

深夜・早朝に引っ越しするときの注意点

  • 深夜・早朝に引越しする時の注意点を揚げてみます。
  • 大家さん・不動産屋・近隣に事前に知らせておく
  • ライフラインの清算は、昼間に済ませておく
  • 新居の電気と照明は、準備を終えておく
  • 近所の人に事前に知らせておく

面倒なトラブルも回避できます。

深夜・早朝に引っ越しをする手順

引越しの手順は重要です。やることがたくさんあるから、とにかく手順を把握して順序よくやっていきましょう。

  • 賃貸借契約を解約と新居の契約
  • 業者を決める
  • ライフラインの清算と新居での開始
  • 大型家具や家電などの不用品の処分
  • 役所への届け出
  • インターネットや携帯の住所変更
  • 株やFXの口座の住所変更
これらをやっていきます。

忘れがちな手続き

ついつい忙しくて忘れてしまいがちですが、必須の手続きがあります。失念に注意!

転居と転出

引越ししたときは、転出と転入届を出さないといけません。期間内に手続きをしないと罰金を請求されますので期間内に済ませるようにしましょう。(筆者経験談)
昼間忙しい人は、郵送でも届出を出すことが可能で、その時には本人確認ができる書類のコピーと切手を貼った返信用封筒が必要になります。昼間仕事をしていると、窓口に行くことが出来ないからね。

転居とか転出の違いもあるんですが
転居は同じ市区町村内での住所を移したときに申請します。
転出は違う市区町村に住所を移したときに申請します。

国民健康保険

市区町村が変わる人で国民健康保険に入っている人は、異動の届け出をしないといけないので、お忘れなく。
届出が遅れると、加入した月に遡って保険料が発生しますので、医療費が全額自己負担になるケースもあります。Σ(゚д゚;)

届出を忘れたまま、何か月も経過してしまいますからね。わからない事があれば、住んでいる市区町村の窓口に問い合わせましょう。

荷造り

そして、同時進行で荷造りをしていきます。
夜間、早朝に引越す時は、

  • 新居の鍵を前もって受け取っておくことと
  • ライフラインはすでに使えるようにしておくこと

が必須です。

引っ越し業者を選ぶために見積もりを取る

引っ越し業者は、それこそたくさんあります。大手では、アートや日通、クロネコ、引っ越しのサカイなどなどあります。
全国に支社があるし、CMも放送しているから誰でも知っていますよね。
その他に、中小の業者や個人でやっている業者もあります。
地方などでは個人でやっている業者に頼んだ方が安く済んだという体験談もありますね。どこがいいかは、見積もりをとってみないとわからない・・・。

『引越し料金は出来るだけ安く浮かせたい』、誰もが思う事!だから安い業者をみんな探そうとしています。

運送業者にコネがある人は、特別に安くしてもらえる事もありますがそれは、ごく一部の人だけで、コネなんかない人がほとんどです。

では、コネのない私たちはどうやって業者を見つければいいのかといえば、一括見積サービスを利用すればいいのです。

業者を決めるには見積もりを取ることが必要ですが、『引越し見積もり依頼サービス』を使うと便利です。

現住所や新しい新居の住所などを1回入力するだけで、見積もりを業者に依頼できるのです。その数、最大10社。

見積もりを依頼した複数の業者の中で最安値の所にお願いすれば、引越し費用を安く抑えることができますし、必ずと言っていいほど安い業者ってありますから。

引越し業者が見つかる人気のサービス!『無料一括見積りサイト』を紹介します。

煩わしさがないのが便利だし無料だから、使わない手は無いですね。背に腹は代えられませんから。

利用するときのポイントは、1つのサイトで終わらせないで複数のサイトに申し込む事です。
 Σ(・ω・ノ)ノ

それに、無料ですし安い業者が見つかるなら2・3つのサイトに申込をするほうが得できますよ

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

見積もりで注意すること

引っ越しするから見積もりをお願いしても、待てど暮らせど、返事がない事ってたまにあるんです。
返事がないから、ダメなのか、他の業者にあたったほうがいいのか、判断が出来ません。そして、忘れたころに返事がくるのがオチです。
これじゃあ、引越しの日にちがどんどん迫ってきて準備をする余裕もありません。

引っ越し費用の相場はどのくらい?値引き交渉で安くできる!

引っ越しのお値段って、あって無いようなものです。

例えば、同じ荷物の量で、移動距離も同じだとして、3月に引っ越すのと、6月に引っ越すのでは値段が明らかに違います。

3月は新入学や新卒社会人が誕生したりして『異動の時期』です。

だから、引越しの件数が一年で一番多い月だから、料金も割高になるんです。

業者に依頼して見積もりを出してもらったら、値段などを基準にして比較します。そして、一番安いところを選ぶ人が多いのですが、安い所を選んだからといって安心してはいけません。
そこからさらに値引きの交渉をするのです。
( ̄∇+ ̄)vキラーン

 

先にも書いたとおり、引越しの値段は有って無いようなものです。

業者は一ヶ月のトータルの売上と経費を計算して利益が出ればいいのです。1件くらい安い引越し案件があっても、どうってことありません。

上手な値引き交渉

値引きの作戦としては、2番目に安い業者を攻めてみるのもいいかもしれないです。
「1番安い所は、○○円です。だから、これより安い△△円でお願いできますか」って投げかけてみます。 その△△円は、絶対無理そうな値段を言うのがコツ

( ̄ー ̄)ニヤリッ

業者の担当者は、「△△円は無理なので間をとって□□円でどうでしょう」って返事をすることがあります。

これがうまくいけば、当初の一番安かった所よりさらに安い金額で引越しできますから、値引き交渉は、頑張ってしましょう。

しかし、あまり無茶な要求は、さすがに断られますのでしないでおきましょう。

無料見積もり一括申し込みサイトを利用すると料金が安くなる

おすすめ一括見積もりサイトを紹介します。

無料だから、このサービスを使って安く引越し代金を抑えて引越しをしている人が日本中にたくさ~んいます。

値引きを言うのも忘れずにね。
(・∀・)

引越し価格ガイド

 200社の中から最大10社に見積もりを取れる

アリさんマークの引越社・Duck!引越しセンター・サカイ引越センター・アート引越しセンター・ハート引越しセンター

など大手の会社からも見積もりがとれます。特典があるのもうれしいですね

引越し侍

  • ネットで引っ越し業者のそれぞれの比較と予約ができる唯一のサイト
  • サービスや金額を比較したら、そのまま予約できる
  •  ネットで全て完結
  • 業者とのわずらわしい電話やメールのやり取りなし

引越し達人セレクト

  • わずか3分間だけの入力
  • 引っ越し費用が最大で55%OFFになることも。
  • 単身者からファミリー層まで幅広い対応が可能

ズバット引越し比較

厳選された200社以上の業者から無料で一括見積できます。
住んでいるエリアや条件に合わせて、自分で業者をセレクトして見積もり依頼することも出来ます
安い業者を見つける事ができますね。

全てサイトでの対象

一人暮らし・単身・家族・社会人・女1人・今日中・即日・年寄り・荷物が多い・荷造りしない

スマホから一括見積りできる時代で良かった

引越しをすると決まったら、まずは『いの一番』で業者探しが大切です。

昔は、タウンページでひとつひとつの業者に電話で連絡していましたが、それはそれは大変でした。(すごい昔ですよ)

見積もりに来てもらっても足元みられるしね。

でも、今は違います。無料で見積もり依頼ができるサービスがあります。このサービスを使えば1回の申込で最大10社の業者に見積もり依頼をだすことができます。すごく便利なサービスだと思いませんか?

10社に見積もりを依頼するなら、10回申込まないといけないのが世の常ですが、1回でいいんです。申込時の入力って面倒なんですよね。
( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう

これは誰もが思うことですし、『1回で終わらせたい』って誰もが思います。そんなニーズに応えてできたサービスです。
ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

引越し業者を比較する為には、まずは情報を集めないといけません

その情報の集め方ですが、無料の一括見積依頼サービスを利用するとすぐに情報があつまります。

カンタン入力するだけで10社の見積もり情報がとれますし、それだけあれば、見積もり金額とか、値引き金額とか、キャンペーンとかの情報を比較する事が出来ますし、自分の納得する業者に引越しをお願いする事が出来ます。

申込が終わったら、つぎは見積もり金額を出してもらいます。

同じ荷物の量をみても業者によって見積もり金額が違います。(不思議なんですよね!)

1人暮らしだと大体7万円とかっていう金額を出されますが、10社に見積もりをお願いすれば、中には5万円っていう金額をだす業者もいます。

あとは、その安い見積もりを出してくれた業者にお願いすればいいだけです。
p(^-^)q

引っ越しって、あたらしい家具を買ったり、最新の家電を買ったりするタイミングでもあるから、出費が思いのほかかさみます。節約できる所は節約しましょう。だから、引越し代金は出来るだけ安く抑えるのが『賢い引っ越し』のポイントです。
見積もりサイトは無料のサービスなので、3つほどのサイトに申込をして、より多くの業者から見積もりを取った人が安い代金で引越しをしている傾向があります
サービスを利用して安い引越しを成功させましょう。(・∀・)
新居の家具とか、いろいろ出費が多いですからね。

業者が決まったら引っ越しの準備を始める

引っ越しの準備で、業者が決まり、料金も決まり、日程も決まったら、することはただ一つ

荷物をまとめる事です。

毎日少しずつでも、まとめましょう。
今すぐに着ない洋服や、梱包しても大丈夫なマンガや本・CD、趣味の道具や雑貨など、どんどん段ボールに入れていきます。
引越しの時には、大型の家具など不用品を処分するいい機会です。もったいないと思わず、新生活に向けて新しい家具に買い替えるのも生活を変えて自分を変えるいい機会です。
不用品の処分の方法は、いろいろありますが、役所が回収する日も、月に2日程しかないので、早めに電話して申請しましょう。

まとめ

引越し業者を探さすのって本当に大変なんですが、無料見積もりサービスを利用することで、驚きのカンタンさで探せます。br /> (o^∇^o)ノ

引っ越し費用を抑えて、浮いたお金で家電買いましょう。

 ( ̄∇+ ̄)vキラーン

同じ荷物の量でも業者によって、見積もり金額が全く違いますから。

単身の場合でも8万円と6万円ではすごく違うはずです。

浮いた2万円でいろんな買い物できますし。ファミリーの場合でも10万円と8万円ではすごく違います。
その安い見積もりをゲットするためには、見積もりサイトを使って、数多くの業者に依頼する事から全てが始まります。

景気が良くなってきた為か、ただ単に人数が少ない為か、わかりませんが『最近とにかく仕事が忙しいです。休みもろくにないし、昼間は忙しすぎて引越しができない!!』そんなエリートサラリーマンの為に、最近は業者も夜間・早朝の引っ越しに対応したサービスを提供してます。

夜間・早朝の引っ越しでいちばん困るのが、『業者が見つけられるか?』って事!

でも安心してください。、無料見積もりサービスを使えば、地域に合わせて安く仕事をしてくれる業者が見つかります

いろんな出費が発生するのが引越しだから、引越し代金くらいは安く済ませたいですよね