スバル新型XVの新車購入体験記!価格と値引きの口コミ情報

スバル(SUBARU)の新型XV。新車でついに購入しました。結論から言うと、総支払金額は2,841,360円(税込)。

スバルのXVは2017年にオールモデルチェンジされ、人気のSUVがさらに性能アップ。

思い切った購入でしたが、買った今は大満足です。そこで購入までの口コミ体験記を書いてみようと思います。

まず、私のスペックですが、東京都内在中の零細企業のサラリーマン。年収350万。妻はパート、子供2人(女子中学生)です。

しがないサラリーマンの体験記をご覧下さい。

新車を購入しようとした理由

展示されていた新型XVクォーツブルー・パール

今回、どうして新車を購入しようと思ったかというと、現在乗っているマツダ・デミオが14年物になり(平成16年登録)、調子も悪くなりそろそろ買い替え時が来たからです。

デミオは新車中古車で90万円ほどで購入したのですが、購入した当時は二人目の子供が生まれて必然的に車の必要性に迫られて購入した記憶があります。

私も妻もペーパードライバーだったので、都内を運転したり、スーパーの狭い駐車場に停めるのに、小型のマツダ・デミオでよかったです。

それから14年・・・。走行距離8万㎞。バッテリーも自分で2回替えて、もうボロボロです。子供の中学生で体も大きくなり、意を決して新車を購入することにしたんです。

新車をスバルXVにした理由

どうしてスバルのXVにしたか、理由はいくつかあり、

  • 3列シートが不要
  • SUVに乗ってみたい
  • 予算250万円で収まる

といった点が主な理由です。

3列シートが不要

我が家は4人家族なので不要です。エルグランドとかヴェルファイヤとかに憧れるけれど、よくよく考えても要りません。

SUVに乗ってみたかった

男なら憧れます。アウトドア派でキャンプとかに行く家庭でもないし、遠出の旅行も2年に1回行くか行かないかっていう家庭ですが、男の本能としてSUVにあこがれるんです。

予算250万円

これが全て!税込・諸費用合わせて250万円に納める必要があります。

もっと予算が使えるなら、BMWのSUVに乗りたいですよ。でも、できません。零細企業のサラリーマンには無理です。

トヨタや日産だとブランド価格で同じスペックでも高いですが、スバルなら買える。目のつけどころがスバルでしょ。(笑)

スバルのお店にXVを試乗しに行って即決した

今回、購入した新型スバルXV1.6i-Lと14年物の愛車デミオと最後の記念撮影

奥さんの『スバルのXVはどう?』という鶴の一声で、最寄りのスバルの販売店に行くことになりました。(家を出る時は決めていません)

初めてのスバル販売店でXVを見た印象

自宅を出る1時間前に販売店に予約してないが行ってもいいか、確認の電話をして『OK』と了承。

販売店到着して営業の人からあいさつをされ、店内に入ると入り口にXV2.0が展示されていました。

かっこいい!

サイズも大きい!

デミオを運転していたから、XVをとてつもなく大きく感じますし、同時に『運転できるかな~』という不安も。

都内の交通量の多さや、スーパーのせまい駐車場に駐車できるか不安になってきました。

今まではデミオが小さかったから運転できたけれど、その大きさに慣れてしまったので、擦らずに運転できるか少し不安です。

スバルXVの売りはアイサイトver.3、機能・性能が高い

その後、営業担当の人と商談交渉する話の中で、今のスバル車の一番の売りは『アイサイト』だそうです。

長年のスバルの研究・開発された技術により実装された安全装置。

自動車各社の中でもアイサイトは群を抜いてレベルが高いそうです。実は少し前にトヨタの販売店に行ってみたのですが、トヨタの営業の人も『スバルのアイサイトは群を抜いている』と言っていて、そのくらい完成度が高いそうです。

バックミラー周辺に装備されているステレオカメラで監視し、高精度な情報処理をするのですが、この精度が抜群にすごいんです。

人の目と同じように、距離と形状を認識することが可能。(車は当然ですが、ガードレール・白線・歩行者・自転車を認識できます)

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の安全性能評価試験(2016年)でアイサイト搭載車が最高ランクを獲得したほどすごい性能なんです。

そのアイサイトの機能は

  • プリクラッシュグレーキ(衝突を避ける)
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール(車間距離を制御)
  • アクティブレーンキープ
  • AT後発進・後進抑制制御
  • 警報・お知らせ機能

以上が挙げられます。

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険があると注意喚起し、回避操作がないときはブレーキ制御をし、自動的に減速・停止します。

全車速追従機能付クルーズコントロール

0㎞/h~約100㎞/hの車速域で先行車を追従走行します。アクセルもブレーキ操作も要りません。

アクティブレーンキープ

車線中央維持:クルーズコントロールをセットして、約60㎞/hで走行しているとき車線内中央を維持できるようにステアリング操作のアシストをします。

車線逸脱抑制:自動車専用道路を約60㎞/hで走行している時、車線からはみだしそうになるとステアリング操作のアシストをします。

AT後発進抑制制御(後進も)

駐車スペースから出る時に、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。発進・後進両方に対応します。

警報・お知らせ機能

ふらつき・車線逸脱(時速40㎞/h以上)時、ドライバーに注意喚起しますし、先行車の発信に気が付かないで停車しているときも、知らせてくれます。

スバル新型XV2.0を試乗してみた

商談の途中でXVの試乗の準備ができたというので、XV2.0を試乗してみました。

一番の驚きはブレーキング。ブレーキペダルを踏んだ時のブレーキの効き具合がデミオと全く違います。

デミオはしっかりと踏み込まないとブレーキが効かなかったのですが、XVは少し踏んだだけですぐにブレーキがかかるんですが、『今どきの車ってこんなに反応いいの!?』って、ホント驚きました。

それとアイサイトver3も体験。クルーズコントロールのスイッチをONにすると、アクセルを踏まなくても前の車を追従します。

これ、初体験ですごい衝撃。自然に車が加速するんです。

14年物の車しか知らない私にとって驚き以外の何物でもありません。『今どきの車ってこんなに進化しているの!』っていう感じで、浦島太郎気分です。

そしてブレーキングも。

前方の車がブレーキングして減速したら、XVも自然にブレーキングして減速しました。これも驚いたんですが、初体験の私は機械を信用できず、思わずブレーキペダルを踏んで停車。

営業の人いわく、『ブレーキペダルを踏むと、プリクラッシュブレーキは解除される』そうです。

いや~、初XVの私にとって自動ブレーキは信用できません。信用するにはもっと乗りこなさないと!って思う体験でした。

それと、そのほかに試乗してみた感想は、前方が見やすい。運転席の位置も高いので前方が見やすく運転しやすいです。

小回りも効きます。XVの最少回転半径は5.4m。

都内の小さな路地とかでも大丈夫ですね。

 

スバルの新型XVは4車種ある

スバルXVは今までは2.0Lしかありませんでしたが、今回の新型から1.6Lが追加されました。

都内を走るファミリー向けに作られたんでしょうね。

そのため車種は4車種になりました。

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0i-L EyeSight
  • 2.0i-S EyeSight

です。

1.6i EyeSightの標準装備

税抜価格で車両本体価格が198万円になるのがこのタイプ。人気のSUVのこの性能で200万円を切る価格は魅力ですし、スバルXVしかありません。

主な標準装備は

  • 225/60R17タイヤ&17インチアルミホイール
  • フロント16インチ2ポットベンチレーテッドディスクブレーキ
  • フロント&リヤスタビライザー
  • アイドリングストップ
  • 電動パーキングブレーキ
  • マルチインフォメーションディスプレイ付メーター
  • フルオートエアコン
  • カーボン調インパネ
  • フロントグリル
  • 赤外線カット機能付フロントガラス
  • アイサイトver.3
  • サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ
  • 歩行者保護エアバッグ
  • ビークルダイナミクスコントロール(VDC)
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

1.6i-L EyeSightの標準装備

次に1.6i-LEyeSightの標準装備です。1.6i EyeSightから追加・変更される装備になります。

  • X-MODE
  • マルチファンクションディスプレイ
  • パドルシフト
  • リアシートセンターアームレスト
  • 全席照明付パワーウインドウスイッチ
  • ベンチレーショングリル
  • USB電源
  • UVカット機能付濃色ガラス

いろいろ欲しい装備が付いていますね。USB電源ってやっぱりほしいですよね。

2.0i-L EyeSightの標準装備

2.0になると一段とハイスペック装備になります。こだわりのある走りを楽しみたい人向けですね。1.6i-L EyeSightから追加・変更される装備。

  • SI-DRIVE
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 本皮巻ステアリングホイール(オレンジステッチ)
  • 本皮巻セレクトレバー
  • 左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • 6スピーカー
  • インパネアッパートリムオレンジステッチ
  • 表革巻センタートレイ加飾
  • フロントグリル
  • UV&赤外線カット機能付遮音フロントガラス

2.0i-S EyeSightの標準装備

XVの最高タイプ。スポーツタイプです。走りを極めたい人向けです。ハイクラスの特別感がありますね。

2.0i-L EyeSightから追加・変更される標準装備

  • 225/55R18タイヤ
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • クリアビューパック
  • アルミパッド付スポーツペダル
  • 運転席&助手席8ウェイパワーシート
  • 光輝ウインドウモール

 

新型XVの車両サイズはどのくらい

SUXの中でも少し小さめなXVは、一昔サイズの立体駐車場に入れることも可能です。もちろん今までのデミオに比べたら大きいですよ。

上記の写真は『XV』と『IMPREZA』と『トヨタ・Sienta』のカタログサイズを比べた所。XVは全長4465mm・全幅1800mm・全高1550mm(ルーフなし)で、全高はデミオより低いんです。

でも全長と全幅は大きいから我が家にとっては『大きい車』には違いがありません。

先程の3車種のサイズを表にして比べてみます。

  XV IMPREZA Sienta
全長 4465 4460 4235
全幅 1800 1775 1695
全高 1550 1480 1675
車内の高さ 1200 1200 1280

(サイズmm)

トヨタのSientaと比べてみたのは、XVを購入する人の多くがSientaも候補にする人が多いからです。実際、我が家もトヨタのお店に行って見積もりを取ってみましたから。

サイズを見比べてみても、Sientaは高さがある車ということがわかりますね。

IMPREZAはスバルの基幹的車種。XVはIMPREZAの車高を高くしSUV仕様にして作られたのです。実際、両車種のカタログを見ても、高さが違うだけで装備・アクセサリー・運転席は同じです。

 

新型XV1.6i-Lの見積もり金額と値引きは

試乗が終了後、見積もりを取るための商談をします。

まず、1.6Ⅼか2.0Ⅼのどちらにするか、都内での運転が9割なので1.6Ⅼで十分。

XVは4WDだデフォルトなのでそれだでも走りが違います。

メーカーオプションを選びますが、奥様の『キーレスアクセス&プッシュスタートがいい』という鶴の一声に忖度して決まり。

1.6L型式GT3B5VC、メーカーオプションコードTFCに決まり、車両本体価格(税込)は2,403,000円です。

メーカーオプションは

  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • 本革ステアリングホイール&セレクトレバー
  • ステアリング連動LEDヘッドランプ
  • クリアビューパック
  • UVカット機能付プライバシーガラス

が付いています。

もちろんこれだけでは終わりません。

ナビ・ETC・ドライブレコーダー・アクセサリーをどうするか?っていう話にもなります。

純正品は高いことはわかっているけれど、後日、カー用品店に行ってつける気もないし、こだわりもないし、どうしようかなって悩んでいると、営業さんがPanasonicのナビパックを提案してきました。

カタログの中でも一番良いやつ。

そのナビとセットでオプションもつくパッケージがあるらしく、内訳は

  • Panasonicで一番高いビルトインナビ
  • XV専用のスピーカー
  • SAA純正KENWOODのドライブレコーダー
  • リアビューカメラ
  • ETC2.0
  • ベースキット(LED・ホイールロック)
  • ウルトラグラスコーディングNEX
  • UGU-NE.X メンテナンスキット
  • ドアミラーオートシステム(施錠すると自動でドアミラー開閉する)
  • これらの取付代

合計(税込):559,159円が

値引き:375,920円で

税込合計価格:183,239円になるそう。

商談の中で、『支払いは振込一括を考えている』と伝えたところ、店長に確認して、その上の部長にも確認して、『今日決めるなら』ということで以前のキャンペーンのセット内容を提案してくれました。

付属品のことはよくわからない素人の私でもお得だってことがよくわかります。

なので、それで見積もりを作成してもらいました。

結論から言うと、総支払金額は2,841,360円(税込)です。

 

スバルXV1.6i-L GT3B5VCの内訳

  • 車両本体価格:2,403,000円
  • 新車値引き:20,404円
  • 付属品(オプション・上記):559,159円
  • 付属品(オプション)値引き:375,920円
  • 諸費用(3年目の車検代含む):316,305円
  • デミオ下取り代(登録平成16年・走行距離約8万㎞)リサイクル預託金含む:40,780円

このような内訳になりました。3年目の車検代を含む5年点検パック(128,885円)にも、つられて入ったので、これに入らなければあと10万円ほど安く買えたと思います。

ちなみに、あとからネットで調べたところ、この点検パックがメーカーが一番利益がでる部分だそう。

予算の250万円を30万オーバーしてしまいましたが、納得買い物でした。

今までの愛車デミオも、よく走ってくれたと思いますし、3万円で売れたしね。本当は、車買取り査定サイトでデミオの買取り価格を調べたかったんだけれど、申し込むタイミングがなかった。

14年物の車だったから、そんなに期待はしていなかったけれど、数年で買い替える人は、ディーラーの下取り見積もりだけでなく、1度は車買取り査定サイトで愛車の下取り価格を見積もりしたほうがいいですよ。

想定外の高値が付くケースも多いそうですから。

 

車両本体価格の値引きは少しだけしかしてもらえませんでした。(2万円だし)。

そのかわりオプション(NAVI関係)で大幅値引きしてもらえました。(37.5万円)

私、そんなにNAVIのことはわからないのですが、利幅が1番大きい部分だから値引きもそれだけできるんでしょうね。Panasonic純正品NAVIとかって、正規の値段だと異常に高額だし、値引きする前提で定価を決めているんじゃないかっていう印象を受けます。

ネットではSUBARU新型XVの値引きは目標15万円なんてありますが、あれって情報源が不明。どうせどっかのサイトの情報をパクってきているんでしょうね。

SUBARU新型XVの新車値引きは2万円でした。(私のケース・年度末の決算時期)

 

新型XV1.6i-Lに即決した

話は戻りますが、見積もりを出してもらい、お得な値段だし、3月中の登録には今日が最終だということで、『決めてしまいました。』

2月最終に注文して、車の登録は3月末、納車は4月頭というスケジュール。1ヶ月ちょっとですね。

お店に行く前は買う気なんて全くなかったのに、買ってしまいました。

新車を買うときは『勢い』って必要ですね。

当日は取りあえず申込金1万円を支払い終了です。

諸々の書類は後日ということでその日は帰宅。

後日、諸費用代を約31万円を振込、車庫証明・印鑑証明書等の必要書類を営業担当に郵送。

そして、納車までに残りの代金を振り込みます。

 

XVのオプションはホントのところどう?

今回、いろいろなオプションをつけた訳ですが、実際にところどうなんでしょうか?使い勝手があって運転が楽しくなるのか、ただ単に車屋さんが儲かっただけか、検証してみたいと思います。

LEDアクセサリーライナー

LEDアクセサリーライナー(35,640円税・工賃込み+スイッチボックス4,320円=合計39,960円

フォグカバーの部分につくLEDランプです。(赤い線の部分)

はっきり言って要らない。夜、明るく照らせるほど大きなライトでは無いし。強いて言えばフォグカバーがシルバー加飾されて、見た目かっこ良くなることぐらい。

今回は、東京店頭し現金価格の中にBasekitが最初から含まれているので、このランプが装備されました。

LEDサイドターンランプ付ドアミラー

展示車のLEDサイドターンランプ付ドアミラー

2.0i-Lは標準装備のLEDサイドターンランプ付ドアミラー。私の1.6i-Lには付けませんでした。要らないよね。

 

まとめ

近日公開予定

雪が降って路面凍結したら車の運転で気をつけること

今年は、寒い!とにかく寒い!東京では34年ぶりに8日間連続冬日を記録したとか。
大雪も降ったし、氷点下の気温になると、路面が凍結します。東京の人は寒い冬に慣れていないから、路面が凍結して凍っている道路を歩くのにも慣れていません。

当然、車の運転も慣れていません。ノーマルタイヤで雪道を運転しちゃうからね。

そうなるとスリップによる事故に注意しないといけないんです。
スリップしないように運転しなければいけないです。運転しないのが1番いいんですがね。
特に、夜間は路面の積雪が見えづらく、昼間の時間帯に比べてスリップ事故が多く発生しています。

路面が凍結しているときの車の運転対策

出かけの時には小降りでも、車の走行中に急遽、雪が強くなることも考えられます。
特に夜間は路面の積雪が見えづらく、スリップしてしまう可能性が高いので、運転の際には、いつも以上に急ハンドル、急加速、急ブレーキなどは避けて、スピードを落として運転する必要があります。

『スタック』状態。タイヤが雪にとられて動けなくなるから注意が必要

泥道や雪道でのドライブ中にタイヤがとられて動けなくなる状態を「スタック」といいますが、特に雪道の走行では「スタック」になる危険性が高いため、無理に雪の中をドンドン進んでいくのは危険です。

スタックになったときの対策

焦ってアクセルを踏むとタイヤが空回りし、その摩擦により雪が溶け、さらに滑りやすくなります。ゆっくりと前進・バックを繰り返し、雪を踏み固めれば脱出できるから、まずは慌てないことです。
スコップで周辺の雪を取り除いたり、足で周辺の雪を踏み固めるのも効果的です。
それでも脱出が困難なときは、緊急脱出用のスノーヘルパーやフロアマットの布などを、タイヤの奥まで差し込んでゆっくり発進する方法を試して下さい。その時、差し込んだ布が後方に飛んでしまう危険性があるので、必ずゆっくりと発進する必要があります。

車庫が潰れる!カーポートの被害も考えられる

雪の重さに耐えられず、カーポート(屋根と柱のみで構成された車庫)が破損し、駐車してある車が壊れてしまったというケースも、大雪の時によく発生する事故です。

カーポートが潰れない対策

屋根やカーポートに積もる雪を下ろすのが1番の対策になります。
一見軽そうに見える雪ですが、新雪の場合、1立方メートル当たりで100kg以上になる場合もあると言われています。
雪って重いんですね。

カーポートによって耐荷重が異なるのですが、
例えば、豪雪地帯では1~2mの積雪に耐えられるカーポートがある一方で、降雪の少ない地域に普及している製品強度は一般的に20cm程度と言われています。
雪が予想される場合は、雪下ろしの対策はとても重要なのですが、屋根から落ちないように、滑り止めのしっかりしたブーツを履くことをおすすめします。

木更津アウトレット 帰りの渋滞迂回ルートはあるのか

ゴールデンウイーク(GW)三井アウトレットパーク木更津に行きました。

行ったの久しぶりで、ここ最近、2年は行っていなかったと思います。

行って驚いたのは観覧車ができていたこと。

アウトレットと言えば観覧車ですからね~~。
木更津観覧車パークKISARAPIA』って入り口に書かれていました。

 

5月3日の午後から行ったんですが、行きはスムーズで、渋滞もアクアラインの『海ほたる』までの所が少し渋滞していた程度。

車は止まらずに動いていたから、このくらいの渋滞は想定の範囲内。

 

アクアラインから木更津アウトレットに向かうルートです。通常、このルートで問題ありません。

 

アウトレットに予定通りに到着して、到着した後も駐車場にスムーズに入れることができました。

私は、P1駐車場に停めたんですが、その手前にP10の臨時駐車場もできたんですね。こっちもすぐに駐車できそうでした。

ここまでで渋滞ストレスなし!!

 

木更津アウトレットからの帰りの渋滞がひどい

行きはよかったんですが、問題は帰りです
すご~~い渋滞にはまってしまいました。

アウトレットに閉店時間まで居たので、帰り始めたのは21時過ぎ。そこからアウトレットの駐車場を出て、アクアラインに乗るのに2時間かかった・・・。

(; ̄Д ̄)

 

帰りは行きと同じこのルートを通過するのに2時間かかりました。

東京からアクアラインを使って、行ったことある人ならわかると思うんですが、あの距離を移動するのに2時間もかかったんですよ。

2時間ですよ!2時間!
マジ・・・。信じられない・・・。

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

あまりに時間がかかってしまったので、納得できなくて、帰宅してから速攻で迂回ルートを調べてみたってわけです。

 

その前に、どうしてこのルートを通過するのに2時間もかかったのかというと、アクアラインに乗る為に木更津金田ICに入っていく交差点が混むからです。

この交差点が渋滞ポイントです。

 

この交差点に3方向から車が入ってくるから激混み。

追記(2018.5.6)

今年も木更津アウトレットに行きました。帰りの渋滞ポイントを調べながら運転していたら、この交差点の他に、高速に入った後、アクアラインの本線に合流するところでも渋滞していました。

千葉の奥から東京へ向かう車の数も多いですし、アウトレットから東京に向かう車も多いです。

海ほたるまで3車線に道路拡張しないとこの渋滞は解消しませんね。w

肝心のおすすめ迂回ルート。

帰りに渋滞にハマるのは仕方がないとしても、その時間を少しでも短くするためには、アクアラインの沿道のルートを通って、木更津金田ICに入って行くのがベストっていうことがわかりました。

このルートですね。

 

その理由

1・2車線だから一度に通れる車の数か多い。

2・丸印の交差点の信号の青の時間が長い

だからです。

このルートを進むためには、アウトレットの駐車場を出る時が重要で、間違えると途中でUターンできないと思ったほうがいいでしょうね。

私はP1駐車場からでて信号を右折して、来た時と同じ道を選んでしまいましたが、信号を左折していったん袖ケ浦方面にすすむべきでした

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ただ注意点があって、このルートもアウトレットの駐車場をでたところから渋滞しています。当時もナビが渋滞を表示していました。皆、このルートが早いって知っているんでしょうね。

ただ、2時間はかからないと思います。1時間くらいかな?

 

木更津アウトレットからの、さらに別の迂回ルートもある

アクアラインの沿道ルートは、木更津金田ICからアクアラインに乗る人が少しでも短時間で行けるルートですが、それでもGWのような連休中は混みます。1時間はみておいた方がいいでしょう。

渋滞に1時間ハマるのがイヤで、車が動いていた方がいいって人におすすめの別のルートも発見したんですが、それは国道16号を通って袖ケ浦ICまで行くルート

袖ケ浦ICまでは距離がありますが、アクアラインに乗ってしまえば、それなりに動いているので、ノロノロ運転でも進んで行くことができます

 

下の道で渋滞にハマって動かないより、早めにアクアラインに乗って、動いていた方が確実に時短で帰れます。

だいたい、大型連休の帰省ラッシュでアクアラインが渋滞し始めるのは、袖ケ浦IC付近からなんですよね

鴨川や君津の方から東京に向かう車と、木更津アウトレットや東京ドイツ村などから東京へ向かう車が合流し始めるのが袖ケ浦IC付近だからなんですね。

 

袖ケ浦ICは、渋滞が始まるポイントではありますが、アクアラインの渋滞って、全く動かなくなることは、ほとんどありませんので、アクアラインに早く乗るのが短時間で帰れるベストな方法でもあります。

 

ただ、木更津アウトレットから国道16号に出る道も渋滞します。ここらへんは田んぼが多いから迂回できたり、抜け道がたくさんあると思いますが、土地勘がない人が運転すると迷う可能性もあります(一方通行とかあるしね)。

 

実際、私も国道16号までのルートを運転したわけではないので、実際、どのくらい時間がかかるのかは、わかりません。

でも、こういうルートもあるって事前に知っておいたほうがいいと思うので、今回記事に載せてみました。

次回、連休中に行った時は、国道16号ルートを使って帰ってみたいと思います。