ヘナ白髪染めやり方

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「ヘナ」というのは、主にインドやネパールなどに自生している低木植物のことを指します。

その葉は昔から染料や殺菌効果の薬として使われてきましたし、古代エジプトの時代ではヘアカラーやマニキュアなどの化粧品の代わりとして使われたようです。

現在、日本では白髪染めの材料として広く使われています。
白髪染めにヘナを使う事のメリットを載せてみます。(o^∇^o)ノ

・天然植物なので人に優しい染料。
・敏感肌やアトピーの人でも白髪染めができる可能性が高い。

・どんな髪質でも使える。
・トリートメント効果がある(髪の毛に艶やコシがでます)

・白髪染めが家で手軽にする事が出来る。

・育毛効果もある。
・髪の毛のメラニサイトを保護してくれる効果があって白髪になりにくい髪質になれる。
・頭皮が健康的になり抜け毛予防ができる。

 
お次はデメリットです。いいことばかりではありません。(。-`ω´-)キッパリ!!

・植物から抽出された色しか出す事が出来ないのでカラーバリエーションが無い
・天然成分しかないので、色の出方が一定せず色ムラの可能性がある。
・天然成分のため染まるのに時間がかかる
・ヘナの臭いは好き嫌いが分かれる。

 

白髪染め方法
ヘナペーストを作る
・ヘナパウダーをボウルに入れ、ぬるま湯と混ぜ合わせます
・ぬるま湯の温度はお風呂の温度(40℃)くらいが目安。
・ペーストはマヨネーズ位の硬さになるまで混ぜる
髪の毛を洗う
髪の毛の汚れを落とします。
髪の毛をドライヤーの温風や蒸しタオルで温めておけば、キューティクルが開いて染料が入り込みやすくなります。
ヘナペーストを塗布する
・白髪が気になる部分から塗っていきます。
・ビニール手袋を使ってヘナペーストを少し取ります
・気になる部分に塗って地肌に揉み込む様にしていきます。(頭皮マッサージをする様な感じで揉み込みます)
(額や耳のあたりに付いても後で洗い流せば落ちる)
・塗る時は髪の毛を小分けにしていって、少しずつ髪の根本から毛先に向かって塗り込んでいく。
・毛先の方はビニール手袋に残ったヘナを伸ばすくらいでOK。

保湿
・塗布し終わったら、保湿させる為にシャワーキャップやサランラップを巻きます。
ヘナペーストが乾くと、髪の毛が染まらなくなってしまうので注意。
・1~3時間待ちます。長がい!!!

w(゚o゚)w
流す
・ヘナペーストをしっかりと洗い流ししてください
洗い流した後は少し色が落ちやすくなっていますから、しっかりと乾かしてくださいね。
・染めた直後は明るめですかど、時間が経つと色が落ち着いてきます
・定期的に染めるようにすれば、色合いも徐々に落ち着いてきますよ

 
ヘナ 白髪染めのポイント

ヘナは「体温で染まる」と言われています。
綺麗に染めるためには、身体を冷やさない事がポイントなんですね。
・染める部屋の室温を温かくして染める。
・ヘナペーストも温めておく。
・頭を冷やさない様にする。
・染めている最中に身体を冷やさない様に温かい格好をしておくこと

(・∀・)つ

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