青色申告で必須の複式簿記をわかりやすく解説

青色申告で確定申告する人が最初に躓くのが複式簿記です。

サラリーマンの時は、経理の担当者に全てを任せていますから、自分で記帳した事がある人は、ほぼゼロです。

苦手な人が多いのですが、今は確定申告のソフトが出回っているので、それに入力すればOKです。

でも、自分で一通り理解しておかないと余分に税金を払っても気づかないし、もっと節税出来たかもしれないので一通り理解しておきたいところです。

ちなみに税務署は、本来は経費にならないけれど経費として計上したために、支払う税金が少ない事がわかったら指摘してきますが
節税できるのにしておらず、税金を多く余分に払っている分には、何も言ってきませんから!!

確定申告での単式簿記とは

単式簿記では、金額を収入と支出に分けてそれぞれ該当するところに記載すればいいだけです。
たとえば、現金で売上が5万円あったら収入の所の売上50,000円と書けばいいのです。

確定申告での複式簿記とは

しかし、複式簿記では科目を借方(左側)と貸方(右側・発生原因)に振り分けます。

売上げがあったら、左側の借方に現金と書いて、右の貸方に売上と書きます。左右の金額は同じになります。
(現金で収入があった、それは売上の収入という意味になります)

そして、仕訳帳に仕訳をしていきます。

その仕訳帳をもとに勘定科目ごとに取引をまとめた総勘定元帳に転記します。

ポイントは、現金が増えれば左側に記載して、減ったら右側に現金と記載しますし、現金以外でも勘定科目の売掛金、預金などど該当する科目に置き換えればいいだけです。

借金1万円した時は、収入があったので左側に現金10,000円、右側に借金10,000円と書きます。

貸借対照表とは

貸借対照表は、資産と負債と純資産に区別されます。
資産=負債+純資産

損益計算書とは

会計期間における儲けや純利益を表します。

勘定科目一覧

勘定科目について1つ1つ細かく解説します。

最初はわかりにくいですが、何度も見ていると覚えてしまい、わかるようになってきますよ。

資産の部

現金 キャッシュ
普通預金 金融機関に預け入れてある現金
売掛金 掛け取引により発生した売上時の代金を回収できる権利
商品 在庫として存在する商品
前払い費 保険料や家賃など翌年以降に対応する部分の費用
立替金 従業員や得意先などから立替えた金額
仮払金 支出の内容が不明確な場合に仮に計上しておく科目
建物 店舗や工場、事務所の建物で屋根と壁のある工作物
建物付属設備 建物の電気設備や空調設備など建物と区別されているが建物に付属している設備
構築物 舗装道路や看板など建物や建物付属設備以外で土地の上に定着した構造物
車両運搬具 自動車やトラック・オートバイなどの運搬具
工具器具備品 工具やパソコン、コピー機、電話機など事業活動を行う上で使用する物
土地 事業活動をする場合の土地の購入代金

負債

買掛金 掛け取引により発生した仕入れ時に代金を支払う義務
未払い金 光熱費や電話代など、営業取引ではない費用の金銭債務
仮受金 入金内容が不明確な場合に仮に計上しておく科目
預り金 源泉所得税など返金や支払いをするために一時的に預かった金銭
前受金 得意先から預かった手付金や内金
短期借入金 返済期限が1年以内の金融機関などから借入したお金
長期借入金 返済期限が1年以上の金融機関などから借入したお金

収益

売上高 事業活動で得られた収入
雑収入 事業活動以外で得られた収益

費用

租税公課 国税や地方税などの納付する税金
荷造運賃 事業活動を行う際の商品や製品を梱包、発送するためにかかった費用
水道光熱費 事業活動を行う際に発生した水道・ガス・電気代
旅費交通費 事業活動を行う際に発生した、電車やバスなどの交通費
通信費 インターネット・電話・切手代
広告宣伝費 看板代・チラシ等で求人や商品の宣伝を行った際にかかった費用
接待交際費 仕入れ先や取引先などを接待したときの費用
損害保険料 事業用の事務所や車などの火災保険、自動車保険
修繕費 固定資産を維持・修理する為の費用
消耗品費 文房具・備品などで支払金額が10万円未満の物
減価償却費 固定資産を使用する事に伴う償却する費用
福利厚生費 従業員の為に支出した慶弔や慰安などの為の費用
賃金 従業員を雇用して支払った給与
外注工賃 外部に支払った手間賃や下請け工賃
利子割引料 事業活動を行う際に借入したお金にかかる利息や割引手形の割引料
地代家賃 事業活動を行う際の建物の家賃や駐車場代
貸倒損失 売掛金や未収入金、立替金などの金銭債権が回収不能になった場合の損失
支払手数料 取引上の手数料
車両費 自動車などにかかる費用でガソリン代など
雑費 どの勘定科目にも一致しなく、重要性が高くない費用

芥川賞の歴代受賞者を書いてみた

芥川賞の歴代受賞者まとめてみました。

こんなにたくさんいるんですね。

第1回
『昭和10年上半期1935年8月10日 受賞発表』
石川達三 『受賞時年齢*30』
『蒼氓』

第2回
『昭和11年下半期1936年3月12日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第3回
『昭和11年上半期1936年8月10日 受賞発表』
小田嶽夫 『受賞時年齢*36』
『城外』
鶴田知也 『受賞時年齢*34』
『コシャマイン記』

第4回
『昭和11年下半期1937年2月12日 受賞発表』
石川淳 『受賞時年齢*37』
『普賢』
冨沢有為男 『受賞時年齢*34』
『地中海』

第5回
『昭和12年上半期1937年8月12日 受賞発表』
尾崎一雄 『受賞時年齢*37』
『暢氣眼鏡』

第6回
『昭和12年下半期1938年2月7日 受賞発表』
火野葦平 『受賞時年齢*31』
『糞尿譚』

第7回
『昭和13年上半期1938年8月2日 受賞発表』
中山義秀 『受賞時年齢*37』
『厚物咲』

第8回
『昭和13年下半期1939年2月12日 受賞発表』
中里恒子 『受賞時年齢*29』
『乗合馬車』

第9回
『昭和14年上半期1939年8月1日 受賞発表』
長谷健 『受賞時年齢*34』
『あさくさの子供』
半田義之 『受賞時年齢*28』
『鶏騒動』

第10回
『昭和14年下半期1940年2月14日 受賞発表』
寒川光太郎 『受賞時年齢*32』
『密獵者』

第11回
『昭和15年上半期1940年8月1日 受賞発表』
高木卓 『受賞時年齢*33』 ※受賞辞退
『歌と門の盾』

第12回
『昭和15年下半期1941年1月28日 受賞発表』
桜田常久 『受賞時年齢*44』
『平賀源内』

第13回
『昭和16年上半期1941年8月1日 受賞発表』
多田裕計 『受賞時年齢*28』
『長江デルタ』

第14回
『昭和16年下半期1942年2月4日 受賞発表』
芝木好子 『受賞時年齢*27』
『青果の市』

第15回
『昭和17年上半期1942年8月1日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第16回
『昭和17年下半期1943年2月3日 受賞発表』
倉光俊夫 『受賞時年齢*34』
『連絡員』

第17回
『昭和18年上半期1943年8月2日 受賞発表』
石塚喜久三 『受賞時年齢*38』
『纏足の頃』

第18回
『昭和18年下半期1944年2月7日 受賞発表』
東野辺薫 『受賞時年齢*41』
『和紙』

第19回
『昭和19年上半期1944年8月15日 受賞発表』
小尾十三 『受賞時年齢*34』
『登攀』
八木義徳 『受賞時年齢*32』
『劉廣福』

第20回
『昭和19年下半期1945年2月8日 受賞発表』
清水基吉 『受賞時年齢*26』
『雁立』

第21回
『昭和24年上半期1949年6月25日 受賞発表』
小谷剛 『受賞時年齢*24』
『確證』
由起しげ子 『受賞時年齢*46』
『本の話』

第22回
『昭和24年下半期1950年1月31日 受賞発表』
井上靖 『受賞時年齢*42』
『闘牛』

第23回
『昭和25年上半期1950年8月31日 受賞発表』
辻亮一 『受賞時年齢*35』
『異邦人』

第24回
『昭和25年下半期1951年2月13日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第25回
『昭和26年上半期1951年7月30日 受賞発表』
安部公房 『受賞時年齢*27』
『壁 S・カルマ氏の犯罪』
石川利光 『受賞時年齢*37』
『春の草』

第26回
『昭和26年下半期1952年1月21日 受賞発表』
堀田善衛 『受賞時年齢*33』
『廣場の孤独』『漢奸』

第27回
『昭和27年上半期1952年7月25日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第28回
『昭和27年下半期1953年1月22日 受賞発表』
五味康祐 『受賞時年齢*31』
『喪神』
松本清張 『受賞時年齢*43』
『或る「小倉日記」伝』

第29回
『昭和28年上半期1953年7月20日 受賞発表』
安岡章太郎 『受賞時年齢*33』
『悪い仲間』『陰氣な愉しみ』

第30回
『昭和29年下半期1954年1月22日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第31回
『昭和29年上半期1954年7月21日 受賞発表』
吉行淳之介 『受賞時年齢*30』
『驟雨』

第32回
『昭和29年下半期1955年1月22日 受賞発表』
小島信夫 『受賞時年齢*39』
『アメリカン・スクール』
庄野潤三 『受賞時年齢*33』
『プールサイド小景』

第33回
『昭和30年上半期1955年7月20日 受賞発表』
遠藤周作 『受賞時年齢*32』
『白い人』

第34回
『昭和30年下半期1956年1月23日 受賞発表』
石原慎太郎 『受賞時年齢*23』
『太陽の季節』

第35回
『昭和31年上半期1956年7月20日 受賞発表』
近藤啓太郎 『受賞時年齢*36』
『海人舟』

第36回
『昭和31年下半期1957年1月21日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第37回
『昭和32年上半期1957年7月22日 受賞発表』
菊村到 『受賞時年齢*32』
『硫黄島』

第38回
『昭和32年下半期1958年1月20日 受賞発表』
開高健 『受賞時年齢*27』
『裸の王様』

第39回
『昭和33年上半期1958年7月21日 受賞発表』
大江健三郎 『受賞時年齢*23』
『飼育』

第40回
『昭和33年下半期1959年1月20日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第41回
『昭和34年上半期1959年7月21日 受賞発表』
斯波四郎 『受賞時年齢*49』
『山塔』

第42回
『昭和34年下半期1960年1月21日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第43回
『昭和35年上半期1960年7月19日 受賞発表』
北杜夫 『受賞時年齢*33』
『夜と霧の隅で』

第44回
『昭和35年下半期1961年1月23日 受賞発表』
三浦哲郎 『受賞時年齢*29』
『忍ぶ川』

第45回
『昭和36年下半期1961年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第46回
『昭和36年下半期1962年1月23日 受賞発表』
宇能鴻一郎 『受賞時年齢*27』
『鯨神』

第47回
『昭和37年上半期1962年7月23日 受賞発表』
川村晃 『受賞時年齢*34』
『美談の出発』

第48回
『昭和37年下半期1963年1月22日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第49回
『昭和38年上半期1963年7月23日 受賞発表』
河野多恵子 『受賞時年齢*37』
『蟹』
後藤紀一 『受賞時年齢*48』
『少年の橋』

第50回
『昭和38年下半期1964年1月21日 受賞発表』
田辺聖子 『受賞時年齢*35』
『感傷旅行センチメンタル・ジャーニィ』

第51回
『昭和39年上半期1964年7月21日 受賞発表』
柴田翔 『受賞時年齢*29』
『されどわれらが日々』

第52回
『昭和39年下半期1965年1月19日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第53回
『昭和40年上半期1965年7月19日 受賞発表』
津村節子 『受賞時年齢*37』
『玩具』

第54回
『昭和40年下半期1966年1月17日 受賞発表』
高井有一 『受賞時年齢*33』
『北の河』

第55回
『昭和41年上半期1966年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第56回
『昭和41年下半期1967年1月23日 受賞発表』
丸山健二 『受賞時年齢*23』
『夏の流れ』

第57回
『昭和42年上半期1967年7月21日 受賞発表』
大城立裕 『受賞時年齢*41』
『カクテル・パーティー』

第58回
『昭和42年下半期1968年1月22日 受賞発表』
柏原兵三 『受賞時年齢*34』
『徳山道助の帰郷』

第59回
『昭和43年上半期1968年7月22日 受賞発表』
大庭みな子 『受賞時年齢*37』
『三匹の蟹』
丸谷才一 『受賞時年齢*42』
『年の残り』

第60回
『昭和43年下半期1969年1月20日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第61回
『昭和44年上半期1969年7月18日 受賞発表』
庄司薫 『受賞時年齢*32』
『赤頭巾ちゃん気をつけて』
田久保英夫 『受賞時年齢*41』
『深い河』

第62回
『昭和44年下半期1970年1月19日 受賞発表』
清岡卓行 『受賞時年齢*47』
『アカシヤの大連』

第63回
『昭和45年上半期1970年7月18日 受賞発表』
古山高麗雄 『受賞時年齢*49』
『プレオー8の夜明け』
吉田知子 『受賞時年齢*36』
『無明長夜』

第64回
『昭和45年下半期1971年1月18日 受賞発表』
古井由吉 『受賞時年齢*33』
『杳子ようこ』

第65回
『昭和46年下半期1971年7月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第66回
『昭和46年下半期1972年1月20日 受賞発表』
李恢成 『受賞時年齢*36』
『砧をうつ女』
東峰夫 『受賞時年齢*33』
『オキナワの少年』

第67回
『昭和47年上半期1972年7月19日 受賞発表』
畑山博 『受賞時年齢*37』
『いつか汽笛を鳴らして』
宮原昭夫 『受賞時年齢*39』
『誰かが触った』

第68回
『昭和47年下半期1973年1月18日 受賞発表』
郷静子 『受賞時年齢*43』
『れくいえむ』
山本道子 『受賞時年齢*36』
『ベティさんの庭』

第69回
『昭和48年上半期1973年7月17日 受賞発表』
三木卓 『受賞時年齢*38』
『鶸』

第70回
『昭和48年下半期1974年1月16日 受賞発表』
森敦 『受賞時年齢*61』
『月山』
野呂邦暢 『受賞時年齢*36』
『草のつるぎ』

第71回
『昭和49年上半期1974年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第72回
『昭和49年下半期1975年1月16日 受賞発表』
阪田寛夫 『受賞時年齢*49』
『土の器』
日野啓三 『受賞時年齢*45』
『あの夕陽』

第73回
『昭和50年上半期1975年7月17日 受賞発表』
林京子 『受賞時年齢*44』
『祭りの場』

第74回
『昭和50年下半期1976年1月14日 受賞発表』
岡松和夫 『受賞時年齢*44』
『志賀島』
中上健次 『受賞時年齢*29』
『岬』

第75回
『昭和51年上半期1976年7月5日 受賞発表』
村上龍 『受賞時年齢*24』
『限りなく透明に近いブルー』

第76回
『昭和51年下半期1977年1月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第77回
『昭和52年上半期1977年7月14日 受賞発表』
池田満寿夫 『受賞時年齢*43』
『エーゲ海に捧ぐ』
三田誠広 『受賞時年齢*29』
『僕って何』

第78回
『昭和52年下半期1978年1月17日 受賞発表』
高城修三 『受賞時年齢*30』
『榧の木祭り』
宮本輝 『受賞時年齢*30』
『蛍川』

第79回
『昭和53年上半期1978年7月14日 受賞発表』
高橋揆一郎 『受賞時年齢*50』
『伸予』
高橋三千綱 『受賞時年齢*30』
『九月の空』

第80回
『昭和53年下半期1979年1月19日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第81回
『昭和54年上半期1979年7月18日 受賞発表』
青野聰 『受賞時年齢*35』
『愚者の夜』
重兼芳子 『受賞時年齢*52』
『やまあいの煙』

第82回
『昭和54年下半期1980年1月17日 受賞発表』
森禮子 『受賞時年齢*51』
『モッキングバードのいる町』

第83回
『昭和55年上半期1980年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第84回
『昭和55年下半期1981年1月19日 受賞発表』
尾辻克彦 『受賞時年齢*43』
『父が消えた』

第85回
『昭和56年上半期1981年7月16日 受賞発表』
吉行理恵 『受賞時年齢*42』
『小さな貴婦人』

第86回
『昭和56年下半期1982年1月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第87回
『昭和57年上半期1982年7月15日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第88回
『昭和57年下半期1983年1月17日 受賞発表』
加藤幸子 『受賞時年齢*46』
『夢の壁』
唐十郎 『受賞時年齢*42』
『佐川君からの手紙』

第89回
『昭和58年上半期1983年7月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第90回
『昭和58年下半期1984年1月17日 受賞発表』
笠原淳 『受賞時年齢*47』
『杢二の世界』
高樹のぶ子 『受賞時年齢*37』
『光抱く友よ』

第91回
『昭和59年上半期1984年7月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第92回
『昭和59年下半期1985年1月17日 受賞発表』
木崎さと子 『受賞時年齢*45』
『青桐』

第93回
『昭和60年上半期1985年7月18日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第94回
『昭和60年下半期1986年1月16日 受賞発表』
米谷ふみ子 『受賞時年齢*55』
『過越しの祭』

第95回
『昭和61年上半期1986年7月17日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第96回
『昭和61年下半期1987年1月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第97回
『昭和62年上半期1987年7月16日 受賞発表』
村田喜代子 『受賞時年齢*42』
『鍋の中』

第98回
『昭和62年下半期1988年1月13日 受賞発表』
池澤夏樹 『受賞時年齢*42』
『スティル・ライフ』
三浦清宏 『受賞時年齢*57』
『長男の出家』

第99回
『昭和63年上半期1988年7月13日 受賞発表』
新井満 『受賞時年齢*42』
『尋ね人の時間』

第100回
『昭和63年下半期1989年1月12日 受賞発表』
李良枝 『受賞時年齢*33』
『由熙』
南木佳士 『受賞時年齢*37』
『ダイヤモンドダスト』

第101回
『平成1年上半期1989年7月13日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第102回
『平成1年下半期1990年1月16日 受賞発表』
大岡玲 『受賞時年齢*31』
『表層生活』
瀧澤美恵子 『受賞時年齢*50』
『ネコババのいる町で』

第103回
『平成2年上半期1990年7月16日 受賞発表』
辻原登 『受賞時年齢*44』
『村の名前』

第104回
『平成2年下半期1991年1月16日 受賞発表』
小川洋子 『受賞時年齢*28』
『妊娠カレンダー』

第105回
『平成3年上半期1991年7月15日 受賞発表』
荻野アンナ 『受賞時年齢*34』
『背負い水』
辺見庸 『受賞時年齢*46』
『自動起床装置』

第106回
『平成3年下半期1992年1月16日 受賞発表』
松村栄子 『受賞時年齢*30』
『至高聖所アバトーン』

第107回
『平成4年上半期1992年7月15日 受賞発表』
藤原智美 『受賞時年齢*36』
『運転士』

第108回
『平成4年下半期1993年1月13日 受賞発表』
多和田葉子 『受賞時年齢*32』
『犬婿入り』

第109回
『平成5年上半期1993年7月15日 受賞発表』
吉目木晴彦 『受賞時年齢*36』
『寂寥郊野』

第110回
『平成5年下半期1994年1月13日 受賞発表』
奥泉光 『受賞時年齢*37』
『石の来歴』

第111回
『平成6年上半期1994年7月13日 受賞発表』
笙野頼子 『受賞時年齢*38』
『タイムスリップ・コンビナート』
室井光広 『受賞時年齢*39』
『おどるでく』

第112回
『平成6年上半期1995年1月12日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第113回
『平成7年上半期1995年7月18日 受賞発表』
保坂和志 『受賞時年齢*38』
『この人の閾いき』

第114回
『平成7年下半期1996年1月11日 受賞発表』
又吉栄喜 『受賞時年齢*48』
『豚の報い』

第115回
『平成8年上半期1996年7月17日 受賞発表』
川上弘美 『受賞時年齢*38』
『蛇を踏む』

第116回
『平成8年下半期1997年1月16日 受賞発表』
辻仁成 『受賞時年齢*37』
『海峡の光』
柳美里 『受賞時年齢*28』
『家族シネマ』

第117回
『平成9年上半期1997年7月17日 受賞発表』
目取真俊 『受賞時年齢*36』
『水滴』

第118回
『平成9年下半期1998年1月16日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第119回
『平成10年上半期1998年7月16日 受賞発表』
花村萬月 『受賞時年齢*43』
『ゲルマニウムの夜』
藤沢周 『受賞時年齢*39』
『ブエノスアイレス午前零時』

第120回
『平成10年下半期1999年1月14日 受賞発表』
平野啓一郎 『受賞時年齢*23』
『日蝕』

第121回
『平成11年上半期1999年7月15日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第122回
『平成11年下半期2000年1月14日 受賞発表』
玄月 『受賞時年齢*34』
『蔭の棲みか』
藤野千夜 『受賞時年齢*37』
『夏の約束』

第123回
『平成12年上半期2000年7月14日 受賞発表』
町田康 『受賞時年齢*38』
『きれぎれ』
松浦寿輝 『受賞時年齢*46』
『花腐し』

第124回
『平成12年下半期2001年1月16日 受賞発表』
青来有一 『受賞時年齢*42』
『聖水』
堀江敏幸 『受賞時年齢*37』
『熊の敷石』

第125回
『平成13年上半期2001年7月17日 受賞発表』
玄侑宗久 『受賞時年齢*45』
『中陰の花』

第126回
『平成13年下半期2002年1月16日 受賞発表』
長嶋有 『受賞時年齢*29』
『猛スピードで母は』

第127回
『平成14年上半期2002年7月17日 受賞発表』
吉田修一 『受賞時年齢*33』
『パークライフ』

第128回
『平成14年下半期2003年1月16日 受賞発表』
大道珠貴 『受賞時年齢*36』
『しょっぱいドライブ』

第129回
『平成15年上半期2003年7月17日 受賞発表』
吉村萬壱 『受賞時年齢*42』
『ハリガネムシ』

第130回
『平成15年下半期2004年1月15日 受賞発表』
金原ひとみ 『受賞時年齢*20』
『蛇にピアス』
綿矢りさ 『受賞時年齢*19』
『蹴りたい背中』

第131回
『平成16年上半期2004年7月15日 受賞発表』
モブ・ノリオ 『受賞時年齢*33』
『介護入門』

第132回
『平成16年下半期2005年1月13日 受賞発表』
阿部和重 『受賞時年齢*36』
『グランド・フィナーレ』

第133回
『平成17年上半期2005年7月14日 受賞発表』
中村文則 『受賞時年齢*27』
『土の中の子供』

第134回
『平成17年下半期2006年1月17日 受賞発表』
絲山秋子 『受賞時年齢*39』
『沖で待つ』

第135回
『平成18年上半期2006年7月13日 受賞発表』
伊藤たかみ 『受賞時年齢*35』
『八月の路上に捨てる』

第136回
『平成18年下半期2007年1月16日 受賞発表』
青山七恵 『受賞時年齢*23』
『ひとり日和』

第137回
『平成19年上半期2007年7月17日 受賞発表』
諏訪哲史 『受賞時年齢*37』
『アサッテの人』

第138回
『平成19年下半期2008年1月16日 受賞発表』
川上未映子 『受賞時年齢*31』
『乳と卵』

第139回
『平成20年上半期2008年7月15日 受賞発表』
楊逸 『受賞時年齢*44』
『時が滲む朝』

第140回
『平成20年下半期2009年1月15日 受賞発表』
津村記久子 『受賞時年齢*30』
『ポトスライムの舟』

第141回
『平成21年上半期2009年7月15日 受賞発表』
磯崎憲一郎 『受賞時年齢*44』
『終の住処』

第142回
『平成21年下半期2010年1月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第143回
『平成22年上半期2010年7月15日 受賞発表』
赤染晶子 『受賞時年齢*35』
『乙女の密告』

第144回
『平成22年下半期2011年1月17日 受賞発表』
朝吹真理子 『受賞時年齢*26』
『きことわ』
西村賢太 『受賞時年齢*43』
『苦役列車』

第145回
『平成23年上半期2011年7月14日 受賞発表』
該当者なし
該当作品なし

第146回
『平成23年下半期2012年1月17日 受賞発表』
円城塔 『受賞時年齢*39』
『道化師の蝶』
田中慎弥 『受賞時年齢*39』
『共喰い』

第147回
『平成24年上半期2012年7月14日 受賞発表』
鹿島田真希 『受賞時年齢*35』
『冥土めぐり』

第148回
『平成24年下半期2013年1月16日 受賞発表』
黒田夏子 『受賞時年齢*75』
『abさんご』

第149回
『平成25年上半期2013年7月17日 受賞発表』
藤野可織 『受賞時年齢*33』
『爪と目』

第150回
『平成25年下半期2014年1月16日 受賞発表』
小山田浩子 『受賞時年齢*30』
『穴』

第151回
『平成26年上半期2014年7月17日 受賞発表』
柴崎友香 『受賞時年齢*40』
『春の庭』

第152回
『平成26年下半期2015年1月15日 受賞発表』
小野正嗣 『受賞時年齢*44』
『九年前の祈り』

第153回
『平成27年上半期2015年7月16日 受賞発表』
羽田圭介 『受賞時年齢*29』
『スクラップ・アンド・ビルド』
又吉直樹 『受賞時年齢*35』
『火花』

第154回
『平成27年下半期2016年1月19日 受賞発表』
滝口悠生 『受賞時年齢*33』
『死んでいない者』
本谷有希子 『受賞時年齢*36』
『異類婚姻譚』

第155回
『平成28年上半期2016年7月19日 受賞発表』
村田沙耶香 『受賞時年齢*36』
『コンビニ人間

個人事業主の住宅ローンは確定申告で申請できる?

個人事業主の多くの人は、自宅を事務所として使用したり店舗として使用したりしています。

その場合は、家賃や共益費(これは賃貸に住んでいる場合)、電気代、水道光熱費は、『家事関連費』として事業として使用した分は経費として計上することが出来ます。

家事で使用した分と事業として使用した分を分ける事を『按分』といいます。

この按分をするときに、どのように分けるのか基準は決まっていません。
税務署の人に聞かれた時に合理的に説明できるかが、按分するときのポイントになります。

個人事業主が持ち家の場合

賃貸で住んでいる時は、家賃を按分して計上できますが、持ち家の個人事業主はどうなるのでしょう。

持ち家の住宅ローンの元本返済分は経費にはなりません。

その分、

  • 家屋の減価償却費や住宅ローンの金利
  • 火災保険料
  • 固定資産税

は事業部分を経費計上できます。マンションの場合は、管理費・修繕積立金も按分した分は経費に計上できます。

ここで気をつけないといけないのが、住宅ローンを組むときの契約内容です。

住宅100%として住宅ローンを組んだ場合、最初の10年間は住宅100%の住宅ローン特別控除が申告できるので、家屋を個人事業の固定資産として計上はできません。

10年経過して住宅ローン特別控除が終了してから、家屋を固定資産に計上する事は可能なようです。
1人1人ケースが違うと思いますので、税務署に確認することをおすすめします。

サラリーマンの場合の住宅ローンの確定申告での取り扱い方法

住宅ローンを組んだ年の初年度はサラリーマンでも確定申告する必要があります。(住宅借入金特別控除) この場合は、新築、取得、改増築が含まれます。

条件としては

  • 新築、取得をした時から6か月以内に住んでいて、12月31日まで引き続き住んでいないといけません。
  • 控除を受ける年の合計所得金額が3千万円以下であること。
  • 住宅の床面積が50平方メートル以上で床面積の2分の1以上が自らの居住でないといけません。

この時の床面積は、登記簿に表示されている床面積です。 マンションの場合は共同部分(階段、通路)は含まず、登記簿上の専有床面積。

店舗や事務所が住宅と併用になっている時は、店舗や事務所も含めた建物全体の床面積です。 2世帯住宅は、建物全体の床面積で判断します

  • 10年以上にわたって分割して返済するローンを組んでいることです。

(勤め先から無利子、1%に満たない利率での借り入れや親族や知人から借入金も対象外です。)

住宅ローン適用の手続き

住宅ローンの適用を受けるための手続きです。

敷地の取得がない場合

  • 住宅借入金等特別控除の計算明細書
  • 住民票の写し
  • 住宅ローンの年末残高等証明書(銀行などから送られてきます)
  • 家屋の登記事項証明書、請負契約書の写し、売買契約書の写しなど

取得年月、取得対価の金額、床面積が50平方メートル以上とわかる記載、これらが明らかになる書類でないといけません。

敷地を取得した時

追加で必要な書類があります。

敷地の登記事項証明書売買契約書の写しなどで取得した年月、金額がわかる内容の書類。サラリーマンは必須で必要な書類です。

給与所得の源泉徴収票。 また、認定住宅の場合は、さらにそれを証明する書類も必要になります。