【PR】

初めて高尾山に紅葉を見に行ってきました・2023.11.24

スポンサーリンク

初めて高尾山に紅葉を見に行った時の記録です。

2023年の11月24日の天気の良い日に電車で行きました。

京王線の自動改札で『高尾山きっぷ』(電車とケーブルカー or リフト券がセットで大人2割引)を購入!

京王線高尾山口駅で降りて少し歩くと、ケーブルカー高尾山駅に到着。

朝から長蛇の列です。

初心者の私は、この列の並びが最初よくわからなかったのですが、

  • 一番左がケーブルカーの切符を持っていてケーブルカーに乗る人の列。(案内あり)
  • 右側の列がこれから切符を買う人の列(案内あり)
  • リフトに乗りたい人は少ないので列がない(案内無し)

こんな感じで並んでいます。

私はリフトに乗りたかったのですが(切符あり)、リフトの列がどこなのか分からず、ケーブルカーの列に並んでいました。

現地にいる案内係の人も、ケーブルカーの列と切符を買う人の列の案内はしているのですが、リフトに乗りたい人の案内はしていないので、分かりづらかったんです。

しばらく並んでいましたが、リフトの列は無いということに気づいて乗り場までどんどんすすんでいきます。

 

ケーブルカーの駅前にある高尾山遊歩マップ。

 

ケーブルカーの駅前の紅葉。

 

階段を上がったところにリフト乗り場があります。

 

高尾山の空気は美味しい!

 

リフトで降りた場所から都内を望む。

 

こちらケーブルカーの上の駅。

 

駅前にある天狗焼を購入。

長蛇の列で1時間並ぶ。

冷えた体に出来立ての天狗焼が美味しい!

 

頂上目指して歩きます。

 

たこ杉、樹齢450年。

 

浄心門。凄い人の数。

 

 

小休止も含めて途中にあるラーメン屋さんでラーメンを頂きます。

朝から天狗焼しか食べてないので、美味しい!

並ばずに入店できた。

 

お店を出るとラーメン屋さんにも行列ができていました。

 

ここで緊急車両が通過して行きました。

頂上付近で何かあったのでしょうか?

 

山道の途中にたくさんあります。六根清浄の『』。

 

薬王院のすこし手前にある天狗の腰掛杉

樹齢は700年!東京都の天然記念物に指定されています!

杉に腰掛けていた天狗がいました。

 

薬王院の門には四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)がいます↓

持国天

よろいかぶとに身をかため するどい独鈷を光らせる 心の悪魔をうちくだき 清らかな社会を守ります

 

増長天

剣を手にして勇ましく 無数の鬼をこらしめる おごれる心をうちのめし 安らかな社会を守ります

 

広目天

軸と筆とを手にもって 澄んだまなざしさしむはる 広く見る目でしっかりと 大きな社会を守ります

 

多聞天

宝塔槍を手にもって すなおに耳をかたむける 福徳たちまち集って 豊かな社会を守ります

 

懺悔の六根清浄。

六根清浄

懺悔とは、心を迷わせる、貧り(自分最優先の心)、怒り、愚痴(諦めたり挫けたりする弱い心)の三つの煩悩を悔い改め、反省の心を起こす意味で六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、物事を見つめる眼、匂いをかぐ鼻、音を聴く耳、味覚を味わう舌、感触を感じる身、以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかになる願いを神仏に祈る意味があります。懺悔懺悔!六根清浄とお唱えしながらお回しいただき、自らの心を見つめ直したうえで、身も心も新たな気持ちで明日からの人生を精一杯ご精進下さい。

有り難いお言葉です。

 

薬王院の紅葉。見事。

六根清浄の『』。

 

頂上付近の写真無くてすみません。

 

帰りの駅の側。

 

帰りのリフトに並ぶ列。午後3時頃。

 

リフト乗り場。午後3時30分。

 

高尾山口駅に戻ってきました。

帰りの電車の中では爆睡。

タイトルとURLをコピーしました