ミスチル(Mr.Children)半世紀へのエントランス:セトリ:2022.6.11日産スタジアム

ミスチル30周年ライブ:セトリ:2022.6.11日産スタジアム 最新の話題

ミスチルことMr.Childrenはデビュー30周年を迎えました。

ミスチル30周年ライブ:セトリ:2022.6.11日産スタジアム

今回、東京ドームに続き、日産スタジアムのライブチケットも当たったので、その全25曲のセットリストを紹介します。

日産スタジアムで7万人の観衆で非常に盛り上がりました。盛り上がりすぎたせいか、桜井和寿さんも途中で3回くらい気を失いそうになっていました。(MCで言ってた)

確かに途中、辛そうだった…。

こちらの記事では、5月11日の東京ドームツアーのセットリストを紹介してみました。日産スタジアムとは、曲がかなり違うのでぜひご覧ください!

セットリスト

  1. 終わりなき旅
  2. 名もなき詩
  3. 海にて、心は裸になりたがる
  4. シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~
  5. innocent world
  6. 彩り
  7. 口笛
  8. 車の中でかくれてキスをしよう
  9. Sign
  10. タガタメ
  11. Documentary film
  12. DANCING SHOES
  13. LOVEはじめました
  14. フェイク
  15. ニシヘヒガシエ
  16. Worlds end
  17. 永遠
  18. others
  19. Tomorrow never knows
  20. 光の射す方へ
  21. fanfare
  22. GIFT
  23. エソラ (ここからアンコールです。)
  24. HANABI
  25. 生きろ

終わりなき旅

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして
愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど
また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

名もなき詩

ちょっとぐらいの汚れ物ならば
残さずに全部食べてやる
Oh darlin 君は誰
真実を握りしめる

君が僕を疑っているのなら
この喉を切ってくれてやる
Oh darlin 僕はノータリン
大切な物をあげる oh

苛立つような街並みに立ってたって
感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど

こんな不調和な生活の中で
たまに情緒不安定になるんだろう?
でも darlin 共に悩んだり
生涯を君に捧ぐ

あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いていた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら
僕だってそうなんだ

どれほど分かり合える同志でも
孤独な夜はやってくるんだよ
Oh darlin このわだかまり
きっと消せはしないだろう oh

いろんな事を踏み台にしてきたけど
失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする

君の仕草が滑稽なほど
優しい気持ちになれるんだよ
Oh darlin 夢物語
逢う度に聞かせてくれ

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ

絶望、失望( Down )
何をくすぶってんだ
愛、自由、希望、夢
足元をごらんよきっと転がってるさ

成り行きまかせの恋におち
時には誰かを傷つけたとしても
その度心いためる様な時代じゃない
誰かを想いやりゃあだになり
自分の胸につきささる

だけど
あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に築いていた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら誰だってそう
僕だってそうなんだ

愛情ってゆう形のないもの
伝えるのはいつも困難だね
だから darlin この「名もなき詩」を
いつまでも君に捧ぐ

海にて、心は裸になりたがる

ぼんやりただぼんやりと
海へと向かい心は走る
昨日あった嫌なことを
洗い流してきたい

重箱の隅をつつく人
その揚げ足をとろうとしてる人
画面の表層に軽く触れて
似たような毒を吐く

沈みかけたオレンジ色の太陽を背にして
僕の影が砂浜で踊ってる

全部把握したつもりでいても
実は何も分かっていやしないよ
今心は裸になりたがっているよ
消極的なあなたにも
上から目線のあなたにも
ほら世界は確かに繋がっているよ

生臭い海の匂いは
ロマンチックとは程遠いけど
デスクにいるより居心地が
良くてハイになる

冷静に自分を客観的にみる回路を外して
君の影も今僕と踊ってる

対照的と思っていても
実はあちこちが似ているよ
今心は裸になりたがっているよ
わがまま過ぎるあなたにも
自惚れが強いあなたにも
きっと世界はあなたに会いたがっているよ

嫌なやつだと考えていても
実はちょっぴり気になっているよ
今心は裸になりたがっているよ
可愛げのないあなたにも
注目されたいあなたにも
きっと世界はあなたに会いたがっているよ
今心は裸になりたがっているよ

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~

愛想なしの君が笑った
そんな単純な事で
遂に肝心な物が何かって気付く
打ち明け話にあった純情を
捧げたって奴に
大人げなく嫉妬したりなんかして

ねえ 等身大の愛情で
挑んでるのに 世間は暗い話題

恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム
いつだって君は曖昧なリアクションさ
友人の評価はイマイチでも She So Cute
順番を待ってたんじゃつらい
勇敢な恋の歌

劣等感を逆手にとって
わがままばかりの君が
隠し持った母性本能は凄い

ねえ 変声期みたいな吐息でイカせて
野獣と化して

何遍も恋の辛さを
味わったって
不思議なくらい人はまた恋に落ちてゆく
運命のイタズラってやつも考慮して Ah
照準を絞って ステップアップしたい
そう祈って眠るだけ

アダムとイブの時代から
Ah 流れてくる我らの血潮
Um 愛の神秘に魅せられて
Ah 迷い込む恋のラビリンス
(シーソーゲーム)世界中の誰もが
(シーソーゲーム)業の深い生命体
(シーソーゲーム)過ちを
繰り返す 人生ゲーム シーソーゲーム

恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム
図に乗って君はまたノーリアクションさ
何遍も恋の苦さを
味わったって
不気味なくらい僕は今恋に落ちてゆく
愛想が尽きるような時ほど
She So Cute
お望み通り Up Side Down
勇敢な戦士みたいに愛したいな

innocent world

黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が胸をかすめる
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が
愛しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう?
mr.myself

いつの日も この胸に流れてる メロディー
軽やかに 緩やかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな イノセントワールド

近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に汚染(よご)されていて
様々な角度から 物事を見ていたら自分を見失ってた

入り組んでる 関係の中でいつも帳尻 合わせるけど
Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのもいいじゃない
oh miss yourself

物憂げな 6月の雨に 打たれて
愛に満ちた 季節を想って 歌うよ
知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを

変わり続ける 街の片隅で夢の破片(かけら)が 生まれてくる
Oh 今にも そして僕はこのままで微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよいいだろう?
mr.myself

いつの日も この胸に流れてる メロディー切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前にまた何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ
イノセントワールド 果てしなく続く
イノセントワールド

彩り

ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民

憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩を探す
にじんでいても 金 銀 紫

ただいま
おかえり

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐は 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り

口笛

頼り無く二つ並んだ不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれた この温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込むように

子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

車の中でかくれてキスをしよう

もう二人は 子供じゃない だけど
いたずらに ただ 傷ついてくだけ
抱きしめても すり抜けてゆく君の
その心を 閉じ込めていたい

※車の中でかくれてキスをしよう
誰にも 見つからないように
君は泣いてるの? それとも笑ってるの?
細い肩が震えてる※

誰もいない 月の浮かぶプ-ルに
忍びこんで 波をたてる君
震えている 青ざめた唇を
僕に見せて 笑いころげてる

車の中で かくれてキスをしよう
誰にも 見つからないように
疲れ果てたまま 眠りについた君を
いつまでも 見守ってる

Sign

届いてくれるといいな
君の分かんないところで 僕も今奏でてるよ
育たないで萎れてた新芽みたいな音符(おもい)を
二つ重ねて鳴らすハーモニー

「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら
人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業”と 小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている

たまに無頓着な言葉で汚し合って
互いの未熟さに嫌気がさす
でもいつかは裸になり甘い体温に触れて
優しさを見せつけ合う

似てるけどどこか違う だけど同じ匂い
身体でも心でもなく愛している

僅かだって明かりが心に灯るなら
大切にしなきゃ と僕らは誓った
めぐり逢った すべてのものから送られるサイン
もう 何ひとつ見逃さない
そうやって暮らしてゆこう

緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる
時間の美しさと残酷さを知る

残された時間が僕らにはあるから
大切にしなきゃと 小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
そんなことを考えている

タガタメ

ディカプリオの出世作なら
さっき僕が録画しておいたから
もう少し話をしよう
眠ってしまうにはまだ早いだろう

この星を見てるのは
君と僕と あと何人いるかな
ある人は泣いてるだろう
ある人はキスでもしてるんだろう

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
出来ることと言えば
涙を流し 瞼を腫らし
祈るほかにないのか?

タダタダダキアッテ(ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ(肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ(手を取って抱き合って)

左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生き物だよ

この世界に潜む 怒りや悲しみに
あと何度出会うだろう それを許せるかな?
明日 もし晴れたら広い公園へ行こう
そしてブラブラ歩こう
手をつないで 犬も連れて
何も考えないで行こう

※タタカッテ タタカッテ(戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ(誰がため 戦って)
タタカッテ ダレ カッタ(戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ(誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ(誰がため戦った?)※

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない

タダタダダキアッテ(ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ(肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ(手を取って抱き合って)
タダタダタダ(ただただただ)
タダタダタダ(ただただただ)
タダタダキアッテイコウ(ただた抱き合っていこう)

Documentary film

今日は何も無かった
特別なことは何も
いつもと同じ道を通って
同じドアを開けて

昨日は少し笑った
その後で寂しくなった
君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう
そんなこと ふと思って

誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを
今日も独り回し続ける
そこにある光のまま
きっと隠しきれない僕の心を映すだろう
君が笑うと
泣きそうな僕を

希望や夢を歌った
BGMなんてなくても
幸せが微かに聞こえてくるから
そっと耳をすましてみる

ある時は悲しみが
多くのものを奪い去っても
次のシーンを笑って迎えるための
演出だって思えばいい

枯れた花びらがテーブルを汚して
あらゆるものに「終わり」があることを
リアルに切り取ってしまうけれど
そこに紛れもない命が宿ってるから
君と見ていた
愛おしい命が

誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを
今日も独り回し続ける
君の笑顔を繋ぎながら
きっと隠しきれない僕の心を映すだろう
君が笑うと
愛おしくて 泣きそうな僕を

DANCING SHOES

息を殺してその時を待っている
いつか俺にあの眩い光が当たるその時を

でも案外 チャンスは来ないもんで
暗いトンネルの中でぼんやり遠くの光を見てる だけ

バランスとって生きるのが人の常
右肩上がれば左の肩も上げ
やっぱ両肩下げる

群れを離れ歩いてくのもシンドい
良くも悪くも注目浴びれば
その分だけ叩かれる

後退りしたり
地団駄踏んだり
なに!?このくだり?
We were born to be free

Hey girls, come on
Let you wear the dancing shoes.
その両手に繋がれた鎖
タンバリン代わりにして
踊れるか?
転んだってまだステップを踏め!
無様な位がちょうど良い
さぁ Do it, do it, do it, do it!!

流行り廃りがあると百も承知で
そう あえて俺のやり方でいくんだって自分をけしかける

四半世紀やってりゃ色々ある
あちらを立てれば こちらは濡れずで破綻をきたしそうです

サルバドール・ダリ
ってちょっとグロくない?
普通じゃない感じが良い
We were born to be free

Hey boys, come on
Let you wear the dancing shoes.
その両足にかせられた負荷に
抗いステップを踏め!
弾む息を大空に撒き散らして
君は思うよりカッコ良い
さぁ Do it, do it, do it, do it!!
Hey guys, come on
Let you wear the dancing shoes.

その両手に繋がれた鎖
タンバリン代わりにして
踊れるか?
転んだってまだステップを踏め!
無様な位がちょうど良い
さぁ Do it, do it, do it, do it!!
Do it, do it, do it, do it!!

LOVEはじめました

「相変わらずだね」って 昔付き合ってた女にそう言われた
良く取っていいのか悪い意味なのか?
良く分からずしばらくヘラヘラ笑ってた

不意に視線を上げれば 極彩色 ネオン街の光だ
おやじに買われてホテルで刺される少女を描いた映画を思い出した

路肩に止まった車で売ってる 何たらケバブーをほおばる
屍 回してあぶって切り裂き 小さくなったそのお肉をほおばる

LOVE はじめました
そいつで大きくなりました
LOVE はじめました
あぁ お口に合いましたか?

殺人現場にやじうま達が暇潰しで群がる
中高生達が携帯片手にカメラに向かってピースサインを送る

犯人はともかく まずはお前らが死刑になりゃいいんだ
でも このあとニュースで中田のインタビューがあるから
それ見てから考えるとしようか

LOVE よく冷えております
時代の向かい風も受けて
LOVE よく冷えております
あぁ イッキに飲み干せたらな

この街の中で押し合いへし合い 僕らは歩いてく
多少の摩擦があっても擦れずに 心を磨いて行くなんて出来るかなぁ

坊主が屏風に上手に坊主の絵を書くと言うだろう
なら僕は愛してる人に 愛してるというひねりのない歌を歌おう

意味なんかないさ 深くもないし 韻だって踏んでない
ただ偽りなく飾りもない
まぎれもない想いだけがそこにはあるんだ

LOVE はじめました
毎度毎度のことですが
LOVE はじめました
去年よりおいしくできました
LOVE はじめました
そいつで大人になりました
LOVE はじめました
あぁ お口に合いましたか?

フェイク

言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています
ほっぺたから横隔膜まで誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし
「こんなんじゃ嫌だ!」って苦肉の策を練ってなんとか今日を生きてるよ
虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF 
灰になっても 諦めちゃまた始めから出直したりして
まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ
体中に染みついている嘘を信じていく

どれくらいのペースで行こう? まずは何番手に着こう?
あれこれって知恵を絞ったあげくが裏目にでます
「愛してる」って女が言ってきたって
誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ
ホック外してる途中で気付いていたって ただ腰を振り続けるよ
寂しさを背負って 恋に繋がれ 地下二階の過去からTAKE OFF
ハイエナのよう つまずいて抜かれたけど びゅんと追い詰めて
ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに
この手が掴んだものは またしてもフェイク

飛び込んでくる音 目に入る映像
暫く遮断して心を澄まして何が見えますか? 誰の声が聞こえますか?
いつまでも抱きしめていれるかな?
虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF
ハイジャンプしよう 騙されちゃ また懲りもせず 信じたりして
もう誰も疑わずにいれるなら
許し合えるなら大切に抱きしめてた宝物がある日
急に偽物と明かされても
世界中にすり込まれている嘘を信じていく
すべてはフェイク
それすら…

ニシヘヒガシエ

また 君の中の常識が揺らいでいる
知らなきゃ良かったって 思う事ばっかり
そして いつしか慣れるんだ
当たり前のものとして 受け入れるんだ

片一方は天使 もう一方は悪魔で
分裂しそうなんだ 抗鬱剤をちょうだい
暗い未来を防ぐんだ 永い迷宮みたいな 青春だ

張り付けの刑になったって
明日に向かっていきてくんだって
さあ さあ さあ さあ
ただじゃ転びやしませんぜって
非常事態ってやつも歓迎です さあ
ニシエヒガシエ

受け売りの知識 教養などをほうばり
胸やけしそうなら この指とまれ
こんな やっかいな人生だ
おまえが信じてる道を 進むんだ

愛だ恋だとぬかしたって
所詮は僕等アニマルなんです
さあ
人は悲しい性をもって
破裂しそうな悩みを抱えて
必至で 猛ダッシュです

夢や理想にゃ 手が届かないが
不満ならべたって きりがないし
昨日の僕になんて バイバイ
明日を担って
風にまたがって
ニシエヒガシエ

張り付けの刑になったって
明日に向かっていきてくんだって

ただじゃ転びやしませんぜって
非常事態ってやつも歓迎です さあ
ニシエヒガシエ
必至で 猛ダッシュです

Worlds end

ゆっくり旋回してきた 大型の旅客機が
僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さった その分厚い雲を
難なく突き破って消える

まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて

「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける
そうどんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる
雲の合間一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて

捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを
結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも
永遠が聞いて呆れる

僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ

飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業
繰り返す自動販売機みたいにこの街にボーっと突っ立って
そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと

「誰が指図するでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが 君の足下を照らすよ
何にも縛られちゃいない だけど僕ら繋がっている
どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて

永遠

桜舞う遊歩道

花火あがる夜の浜辺

ヒラヒラ キラキラ

記憶の中で光ってる

レンズを向けるたび

顔を背けていたのは

照れてるだけだと

理解しようとしてきたんだ

彷徨えば彷徨うほど

出口から遠く離れる迷路みたい

今も答えを探して歩いてんだよ

君のいない場所で

独りきり シャッターを押す

人差し指 そのレンズの先には

必死で何かを僕に伝えようとしてる

あの日の君が見える

一瞬でさえも逃したくなくて

夢中で追いかけるよ

今はもう

ここにはいない君の笑顔を

君を知る人から

君について聞かれるたび

どうしていいのか

その場から立ち去るだけ

語らえば語らうほど

気持ちから遠く

言葉は無意味になる

強力な恋の魔法が

まだ解けてないから

幸せとすら感じる

空に残された白い飛行機雲

ふと自分が重なる

凄いスピードで逝ってしまう君に

必死で追い縋る 君さえ知らない

本当の君を見せてあげたかった

静かに眠ってる横顔も綺麗だ

時は行き過ぎる

そこになんらかの意味を

人は見出そうとするけど

冗談が過ぎる

たとえ神様であっても

死ぬまで許さない 独りきり

シャッターを押す人差し指

そのレンズの先には

涙色をした雨で覆われていても

笑顔の君が見える

僕しか知らない

愛おしい仕草を

この胸に焼き付けるよ

怒ってる顔も堪らなく好きだった

もう会えなくても

君は僕の中の永遠

others

君の指に触れ

くちびるに触れ

時間(とき)が止まった

硬い氷は溶け

身体中を滑る

2人の熱で 何が起こったの?

しばらく何も考えたくない

窓の外の月を見てる

まるで近未来の映画のよう

アンドロイドが

感情なんかなく

ただ互いのエネルギーを

吸い合うように

意味はあるだろう…

たけど深く考えられない

気まずさでビール口に運んだ

テーブルの上の灰皿

アメリカ史紐解く文庫本

それはきっと彼のもの

「そろそろ行くね」って僕の 言葉を待っていたかのよう

無駄のない動きで君は 

そう僕に手を振る

「すぐ捕まるさ」

そう言いながらスニーカーを履き

タクシーに向けて僕は走った

ベッドで聞いていた

blues 誰の曲かも君は知りはしない

きっと彼の好きな曲

愛し愛されてたとしても

そう感じられるのは一瞬で

その一瞬を君は僕に分けてくれた

君の胸に触れ

くちびるに触れ

時間が止まった

硬い氷は溶け

身体中を滑る 2人の熱で

何が起こったの?

このまま何も考えたくない

25時の首都高に輝く

窓の外の月を見てる

Tomorrow never knows

とどまる事を知らない時間の中で
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女でさえも

償うことさえできずに今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

光の射す方へ

蜘蛛の巣の様な高速の上
目的地へ5km 渋滞は続いてる
最近エアコンがいかれてきてる
ポンコツに座って 心拍数が増えた

社会人になって 重荷を背負って 思い知らされてらぁ
母親がいつか愚痴る様に言った
「夏休みのある小学校時代に帰りたい」

Da da da hi
夕食に誘った女の
笑顔が下品で 酔いばかり回った
身振り手振りが大袈裟で
東洋人の顔して 西洋人のふりしてる

ストッキングを取って すっぽんぽんにしちゃえば
同じもんがついてんだ
面倒くさくなって 送るのもよして
独りきり情熱を振り回す バッティングセンター

僕らは夢見たあげく 彷徨って
空振りしては骨折って リハビリしてんだ
いつの日か 君に届くならいいな
心につけたプロペラ 時空を越えて 光の射す方へ

「電話してから来てちょうだい」って
なれた言い回しで 合い鍵をくれんだ
マスコミが恐いから 結局は
貯金箱の中にそいつをしまった

誰を信用して 何に奮闘して この先歩けばいい?
デキレースでもって 勝敗がついたって
拍手を送るべき ウィナーは存在しない

僕らは夢見るあまり 彷徨って
大海原で漂って さぶいぼたてんだ
もっとこの僕を愛して欲しいんだ
月夜に歌う虫けら
羽を開いて 光の射す方へ

散らかってる点を拾い集めて 真直ぐな線で結ぶ
闇を裂いて 海を泳ぎ渡って 風となり大地を這う
限りあるまたとない永遠を渡って
最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ

僕らは夢見たあげく 彷徨って
空振りしては骨折って リハビリしてんだ
いつの日か 君に届くならいいな
心につけたプロペラ 時空を越えて 光の射す方へ

僕らは夢見るあまり 彷徨って
大海原で漂って さぶいぼたてんだ
もっとこの僕を愛して欲しいんだ
月夜に歌う虫けら 羽を開いて 光の射す方へ

光の射す方へ

fanfare

悔やんだって後の祭り
もう昨日に手を振ろう
さぁ 旅立ちのときは今
重たく沈んだ碇を上げ

congratulations! 今胸に高鳴るファンファーレ!
もう色彩階調(gradation)は無限で脳に紙吹雪よ舞え!

覚悟なき者は去れ
あてどない流浪の旅
Nobody knows 航海の末路

例えて言うとすれば 僕はパントマイムダンサーです
見えもしねえもんを掴んで天にも昇った気になって

やがて風船が割れ
独り悲しい目覚め
そんな日でも
懲りずに「ヨウソロ」を。。。

ちょっと待ってと言われたって
どっち行くんだと問われたって
「答えはいつも風の中」にあるんですって
いつの間にか大人になって
うっかりして真面(まとも)になって
失った宝物探しに行こう!

吹き荒れるよ 今日も見通しの悪い海原で
みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ!

歓喜の裏側で
誰かが泣く運命
それが僕でも
後悔はしないよ

「僕はボクさ」と主張をしたって
僕もボクをよく知らなくて
ぐるぐる自分のしっぽを追いかけ回して
ひょっとしたらあなたの瞳に
いつか出会った本当の僕が
迷い込んでやしないかなぁ?
って探してみる

まるで袋のネズミ
自分で自分を追い込んでた
さぁ 旅立ちのときは今
重たく沈んだ碇を上げ
悔やんだって後の祭り
もう昨日に手を振ろう
さぁ 旅立ちのときは今
風をよんでデカい帆をはれ!

ちょっと待ってと言われたって
どっち行くんだと問われたって
「答えはいつも風の中」にあるんでしたっけ!?
きっと今日もあなたの瞳で
僕も知らない新しい僕は
ぐるぐる旅をしてる
いつか誰もが大人になって
ちゃっかりした大人になって
失った宝物を探しに行こう!

GIFT

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?
僕は探してた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿を イメージしながら

「本当の自分」を見つけたいって言うけど
「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな
受け取ってくれるかな

長い間君に渡したくて 強く握り締めていたから
もうグジャグジャになって 色は変わり果て
お世辞にもきれいとは言えないけど

「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら
ほら一番きれいな色 今君に贈るよ

地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと
「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ
知らぬ間に増えていった荷物も
まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる

果てしない旅路の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ

今君に贈るよ 気に入るかな? 受け取ってよ 
君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?
僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で ほらひかってるんだよ
ひかり続けんだよ

エソラ

二足歩行してる空っぽの生きもの
無意識にリズムを刻んでいる
フルボリュームのL-Rに
萎んでた夢が膨らんでく

君が話してたの あそこのフレーズだろう?
まるで僕らのための歌のようだ
君はどんな顔して聞いてたの?
甘く切なく胸を焦がす響き

メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ
輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる
明日へ羽ばたく為に
過去から這い出す為に
Oh Rock me baby tonight
ほらもっとボリュームを上げるんだ

天気予報によれば 夕方からの
降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう

雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる

やがて音楽は鳴りやむと分かっていて
それでも僕らは今日を踊り続けてる
忘れない為に
記憶から消す為に
Oh Rock me baby tonight
また新しいステップを踏むんだ

メロディーラインが描いたカラフルな希望のフレーム
輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる
めぐり逢う度に
サヨナラ告げる度に
Oh Rock me baby tonight
さぁ踊ろうよ ボリュームをもっと上げるんだ

HANABI

どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きているこの世界に
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかなぁ

手に入れたものと引き換えにして
切り捨てたいくつもの輝き
いちいち憂いていれるほど
平和な世の中じゃないし

一体どんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは
日常に葬られてく

君がいたらなんていうかなぁ
「暗い」と茶化して笑うのかなぁ
その柔らかな笑顔に触れて
僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?

考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振舞う自分は
それ以上に嫌い

笑っていても
泣いて過ごしても平等に時は流れる
未来が僕らを呼んでる
その声は今 君にも聞こえていますか?

さよならが迎えに来ることを
最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度でも君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ

滞らないように 揺れて流れて
透き通ってく水のような
心であれたら

逢いたくなったときの分まで
寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい
誰も皆 問題を抱えている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?
もう一回 もう一回

生きろ

固く握った
震える掌
交わした約束が
脈打ち続けてる

行く先々で
触れ合う温もり
優しさが苦しくて
幻だと言い聞かせ跳ね返した

眩い軌道を描き
流星が夜を駆ける
自分は小さな点の一つでしかない
その当たり前を突きつけてくるんだ

それなら
追いかけろ 問いかけろ
いっそ裸足のままで
血をたぎらせながら
つまらぬ
水掛け論 伴掛けろ
減らず口を塞いだら
思いきり笑える その日が来るまで

瞼腫らして
泣き明かした夜は
薪をくべた炎の中で揺れている

鼻を突く嫌な匂いと
人恋しくなる光
とを同時に空へと放ちながら
蒼い煙は風に乗り消えた
次第に
燃え盛る 湧き上がる
想いは今も変わらねえ
夢に跨ったまま
そこから
またひとつ 強くなる
失くしたものの分まで
刻まれた傷を道標にして
行こう

追いかけろ 問いかけろ
いっそ裸足のままで
血をたぎらせながら
ここから
またひとつ 強くなる
失くしたものの分まで
思いきり笑える
その日が来るまで
生きろ

まとめ

ミスチル30周年ライブ:セトリ:2022.6.11日産スタジアム

Tomorrow never knows→光の射す方へ→fanfareの流れは最高に盛り上がった!

アンコールも3曲あり、照明、音響、花火などの演出も最高!東京ドームとは違ったライブを楽しめました!

I love Mr.Children

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